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博多大吉、「男性の胃袋をつかむ定番料理=肉じゃが」はマスコミによる「印象操作」で実際とは異なると指摘

2017.07.27 (Thu)
2017年7月26日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『たまむすび』(毎週月-金 13:00-15:30)にて、お笑いコンビ 博多華丸・大吉の博多大吉が、「男性の胃袋をつかむ定番料理=肉じゃが」はマスコミによる「印象操作」で実際とは異なると指摘していた。

博多華丸・大吉式ハカタ語会話
博多華丸・大吉式ハカタ語会話

笹川友里:先生、ちょっとこれ訊きたいんですけど。

博多大吉:うん、うん。

笹川友里:これ、ずっと訊きたかったんですよ。

博多大吉:はい、はい。

笹川友里:家でね、前も先生とちょっと、CMの時間だったかな、話したと思うんですけど。

博多大吉:はい。

笹川友里:肉じゃがって、男性の胃袋を掴む定番料理って言うけど…

博多大吉:はい、はい。あれはもう、本当、マスコミの今流行りの言葉で言うと、もう「印象操作」というかね。

笹川友里:ね?そう、そう。

博多大吉:「忖度(そんたく)」じゃないですか。

笹川友里:だから、男性の忖度(笑)

博多大吉:分からんよ、俺も(笑)
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博多大吉、クックパッドのレシピ通りに作られた料理は「物足りない」と指摘「クックパッドは万能じゃない」

2017.07.27 (Thu)
2017年7月26日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『たまむすび』(毎週月-金 13:00-15:30)にて、お笑いコンビ 博多華丸・大吉の博多大吉が、クックパッドのレシピ通りに作られた料理は「物足りない」と指摘していた。

博多華丸・大吉式ハカタ語会話
博多華丸・大吉式ハカタ語会話

博多大吉:じゃことホウレンソウと油揚げ、小松菜を炒めるの、これが定番の1つね。もう1個は?

笹川友里:あともう1つですね。鶏をプリプリに焼く方法というのがあって。鶏の、ももかな、もも肉を買ってくるんですけど、塩などで揉むんですよね、お酒とか入れて。

博多大吉:はい。

笹川友里:そのひと手間でプリップリッになると。それで、あとはですねごま油とねぎなどをきざんで混ぜた、上にポンと乗せて。サッパリと。

博多大吉:笹川さん、1年間、料理勉強しているんですよね?

笹川友里:そうですね。

博多大吉:ええ…何してるの?他、習わない?(笑)

笹川友里:はっはっはっ(笑)いや、先生ご報告があって。

博多大吉:はい。

笹川友里:本当に私、ある会社に感謝をしているんですよ。

博多大吉:はい。

笹川友里:「クックパッド」さんなんですけど。

博多大吉:はい、はい。

笹川友里:どうです?ご覧になったことあります?

博多大吉:ありますよ。あれを見ながら料理を作ることも、作ってもらうこともありますよ。

笹川友里:ああ、そうですか。本当に、315円、月間費を払うだけで何と便利なことか、と。
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博多大吉、福岡の名物を紹介して「お金を貰っている」とのステマ疑惑を否定「本当なら、僕ら福岡から10億は貰わないと」

2017.07.27 (Thu)
2017年7月26日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『たまむすび』(毎週月-金 13:00-15:30)にて、お笑いコンビ 博多華丸・大吉の博多大吉が、福岡の名物などを紹介して「お金をもらっている」との疑惑を否定し、「(それが)本当なら、僕ら福岡から10億は貰わないと」などと語っていた。

博多華丸・大吉式ハカタ語会話
博多華丸・大吉式ハカタ語会話

笹川友里:私、料理を初めて1年くらいなんですけど。まぁ、自分で作れたほうが良いかな、と思っていろいろ作って。

博多大吉:まぁ、できないよりできたほうが良いでしょうね。

笹川友里:2品ほど、定番料理ができたんですけど。

博多大吉:はいはい、何でしょうか?

笹川友里:小松菜と、油揚げとおじゃこの炒め物。

博多大吉:はい、はい。

笹川友里:これは良いんですよね。出汁に、「茅乃舎のだし」というパックの楽ちんな出汁を作って。

久原本家 茅乃舎だし


博多大吉:福岡ですよ、あれはね。

笹川友里:そうですよね、あごだし。

博多大吉:もうあれは、本当に有名な出汁屋さんでね。

笹川友里:ええ。

博多大吉:なんか、ちょっと福岡の方でも、田舎の方に工場というか、直売所があるんですけども。

笹川友里:へぇ。
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小島秀夫、新作『デス・ストランディング』は既存のアクションゲームと異なる新感覚オープンワールドのゲームだと明かす

2017.07.27 (Thu)
2017年7月22日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル』(毎週土 22:00-24:00)にて、ゲームクリエイター・小島秀夫がゲスト出演し、新作『デス・ストランディング』は既存のアクションゲームとは異なる、新感覚のオープンワールドゲームになると明かしていた。

ゲームデザイナー小島秀夫の視点
ゲームデザイナー小島秀夫の視点

新作『デス・ストランディング』の開発状況


宇多丸:『デス・ストランディング』、いつ頃になりそうですか?

小島秀夫:これはちょっとまだ…決まってますよ、最初から。

宇多丸:うん、うん。はい。

小島秀夫:「作って、できた時に出すんやろ?」って言われますけど、そんなことはなくて、今までもそうでしたし、計画的に作ってるんですけど。

宇多丸:ええ。

小島秀夫:まだ、発売日は言えないですけど。

宇多丸:うん。

小島秀夫:計画通りに進んでます。

宇多丸:何割出来とか、そういうのは…アレですか?

小島秀夫:その辺は…人によってね、よく訊かれますけどね(笑)

宇多丸:はっはっはっ(笑)

小島秀夫:当然ね、PS4 Proで動いてます。

宇多丸:大分、飢えてますからね、正直。『ファントムペイン』からも大分経って。

メタルギアソリッドV ファントムペイン
メタルギアソリッドV ファントムペイン - PS4

小島秀夫:ふふ(笑)ああ、そうですね。

宇多丸:俺も、首を長くして。
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小島秀夫、『メタルギアソリッド』シリーズでは冷戦を知らない若者たちにも「反戦反核」というテーマを伝えようとしていると語る

2017.07.27 (Thu)
2017年7月22日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル』(毎週土 22:00-24:00)にて、ゲームクリエイター・小島秀夫がゲスト出演し、『メタルギアソリッド』シリーズでは、「反戦反核」というテーマを敷いており、冷戦を知らない若者たちにもそのテーマを伝えようとしている、と語っていた。

ゲームデザイナー小島秀夫の視点
ゲームデザイナー小島秀夫の視点

宇多丸:小島さんのゲームでは、メッセージ性というか、時事性も入ってくるじゃないですか。あのあたりは?

小島秀夫:そうですね。あれはですね、やっぱりこれもよく言っていますけど、そもそもエンターテイメントって、「今日、もう自分は不幸のどん底だから、死にたいわ。もう明日起きるのも嫌やわ。でも、この映画を見て元気出た」とか。「この音楽があったから、明日も頑張る」って、それが基本じゃないですか。

宇多丸:うん。

小島秀夫:それぞれが抱えている根本の家族の問題とか、学校の問題は僕らは片付けることは当然できませんけど。応援することで、頑張れる。これが基本です。

宇多丸:うん。

現実世界にフィードバックできるゲーム作り


小島秀夫:それプラス、「面白かった」だけじゃなくて、その中で自分が思ったり、知ったことを自分の生活に持って帰れれば良いな、というのがありまして。

宇多丸:ああ。

小島秀夫:たとえバーチャルでも、そこで見たもの、そこで感じたことを、自分の生活に持って帰ると、役に立つと。

宇多丸:うん。

小島秀夫:たとえば、メタルの中で「核兵器の数がこれだけ世界にある」というのを知って、そのまま翌週、学校に行ったらその授業をやってて。ちょっと今まで聞いていなかったんですけど、「それ、何か聞いたことあるぞ。何でやろ?」と言って、その先は自分で図書館に行って調べてみたら、「世の中こんななってんの?」と。「冷戦っていうのがあったんや」とかっていうようなことの、その窓口になってくれれば良いな、と。

宇多丸:そうですよね。これだけの数、世界でやっているゲームなんだから、その内のそれこそ何%かでも、ちゃんとそういう子が増えれば。

小島秀夫:きっかけですよ。僕も、映画とか、小説とか、音楽はそういうのがあったので。ある種、ゲームで恩返しをしているつもりです。

宇多丸:うん。やっぱり、フィードバック、現実の人生にフィードバックするような作品を作る、と。

小島秀夫:そうですね。だからゲームがあったから楽しくて。その時間が楽しくて、「明日ももうちょっと、こんな良いことがあったから他にも良いことがあるな」という、前向きになれる自分があって。

宇多丸:うん。

小島秀夫:なおかつ、ゲームで感じたことを知ったことで、自分の未来がちょっと変わる、みたいな。まぁ、「友達に優しくしようと思った」とか、家に帰って、お母さんお父さんにちょっとお礼を言ってみようかな、と。

宇多丸:はい。

小島秀夫:そんな小さいことで良いと思うんですよね。そういう変化が、ゲームを通してあれば、なんのために殴り合っているか分からないような、昔のゲームと違うものになるのかな、というのはありまして。
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