2007.10.27 (Sat)
NOVA会社更生法を申請 負債総額439億円
NOVAうさぎが“夜逃げ”した。子供向け講座に娘(4)を通わせていた大阪・堺市の主婦(35)は娘に「何があったの」と聞かれ「NOVAうさぎちゃんがお金を持って逃げちゃった」と説明した。娘はさみしそうな表情を浮かべたという。「全教室一時休講」の事態に受講生らに怒りや不安の声が上がった。
人気キャラクターのNOVAうさぎと「駅前留学」「異文化コミュニケーション」などのCMコピーで急拡大したNOVAが経営に行き詰まった。膨大な広告費を始め、急激な教室増に伴い、講師不足や給与遅配を引き起こした。思うように受講できないなど受講生の苦情は絶えず、採算性は著しく低下した。
負債総額は7月末現在で約439億円だが、同社の保全管理人は、債務超過額は600〜700億円と想定する。未払いの給料などは40億円近くになるという。
(うさぎも泣いている!NOVA会社更生法を申請)
『NOVAに関する数字』について。
社是は10個あり、『夢を夢のままで終わらせない』(猿橋望の座右の銘)などが存在する。
5年間の欧州留学から帰国した猿橋望(フランスパリ第6大学理学部で物理を専攻)が1981年に設立。株式会社ノヴァ設立時の資本金は1,000万円であった。
18年後の1999年10月には、株式会社NOVAの資本金を50億円に増資している。NOVAうさぎがCMを開始したのは、2002年。2006年には、売上高 698億1,200万円に達していた。
授業はポイント制。
グループレッスン:1ポイント
マンツーマンレッスン:4ポイント
テレビ電話を利用した「お茶の間留学」にて、
グループレッスン:1ポイント
マンツーマンレッスン:3ポイント
受講料は、「映画が1500円。それ以上は取れない」ということで決まった。
2007.10.27 (Sat)
『爆笑問題の太田は立川談志の愛人の子』説を信じた1人
その発端となるのは、太田が立川談志の失言について「すみませんね、ウチの親父が」と言ったことだという。もちろん、ボケなのだがそれ以来、立川談志は「(太田は)俺の愛人の子」と言い出したようだ。
それを信じてしまった週刊誌の記者が、事務所に確認をとりにきたこともあったという。
だが、それ以上に信じてしまい、取り乱していた1人がいた。それは、太田の実の父親だった。妻に対して、「本当なのか?」と問いただしてしまったという。
『爆笑問題の数字』に関して。
爆笑問題は、1988年に結成。ライブハウス『ラ・ママ』でデビューし、その場で太田プロにスカウトされたという。
日本大学時代に取得した単位は、二人合わせて17単位(爆笑問題のニッポンの教養2007.10.23)
太田は、高校時代は友達が一人もいなかったが、「陰口を言われるのが嫌」という理由で学校を休まず皆勤賞で1日も休まなかった。
オリジナルの一発ギャグはもたなかったが、2005年に「ピップ」というギャグを開発。
田中は、30歳になるまで女性と付き合ったことがなかった。
万馬券を当て、馬連83,570円(購入額1000円)と三連複119,000円(購入額500円)を的中させ、計143万700円を獲得した。
大田は身長170cm、田中は154cm。ナイナイの岡村は身長156.5cm。
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