2008.08.02 (Sat)
キャリア16 熟練度
若手ではない30代〜50代の転職では、まず自分を客観的に見て、分類することが重要である。具体的には、以下の3つのどれに分類されるかを考える。
・A:優秀でどこでも転職できるどこでも活躍できる人
・B:優秀だが転職するとその優秀さが発揮できない人
・C:優秀でないので転職しない方がいい人
Aの人は、誰にも頼らず仕事は自分で見つけ、問題を解決できる。リーダーシップもあり部下を上手く使える人である。だが、そんなサラリーマンはあまりいない。
一方、Bは誰に何を相談したらいいか分かる。同じ会社に何年もいることで、誰に訊けばいいのかを熟知してスムーズに動ける人である。だが、転職することでその能力は失われ、他社で同じように動くことは出来ない。そのことを考慮して、転職先でのことをシミュレーションする必要がある。
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2008.08.02 (Sat)
キャリア15 評価の基準
「顧客のニーズを満たすためには、果たしてどんな対応をするべきなのだろうか?」「どんな提案をすればいいのだろうか?」
こうした疑問に対して、多くの人が出来るだけ顧客の希望を叶え、そのように提案を行うということを考えるものと思われる。だが、実際は顧客の意表を衝いて、大胆に提案をすることのほうが重要なのではないか、と考えられる。
というのも、顧客は「ありきたりな提案」を望んでいるのだろうか。そうした提案なら自分自身でも考えつくのではないか。それならばいっそこと、インパクトのある筋道だった提案をされたほうが、新たな方策をとることができるのではないか。
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