2008.08.02 (Sat)
キャリア24 お祝い
起業は、不景気の時に行うべきである。
景気良好な時には、自分だけ乗り遅れまいと焦って起業をしてしまう傾向にある。そのため、ビジネスモデルも甘くなりがちで、会社の組織力も脆弱となりがちである。企業組織を強化しようにも、好景気では人材確保が難しい。
しかも、国も支援に熱心ではないため、民間から資金調達をしなければならない。やがて、市場が冷えると今度はシェア争いや価格競争が始まってしまう。
一方、不景気ならば視野を広く持って、焦らずにビジネスモデルを練れる。しかも国からの支援を受けられ、人材確保も難しくない。実は、不景気にこそ成功への条件が揃っているといえるのではないだろうか。
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2008.08.02 (Sat)
キャリア20 評価と相場
転職活動中、面接などで正当な評価をしてもらえるということは難しいだろう。その理由としては、転職における評価は経歴などといった、わかりやすい基準でしか判断できないからだ。いくら「人柄が良い」といったところで、それを伝えるのは難しい。
結局、採用の面接官は初対面であり、そうした分かりやすい基準でしか物事を判断できない。その人物をトータルで見た正当な評価など、できるわけがない。つまり、転職は評価を受けたり確かめたりする場ではない、と認識しておいた方がいいということだ。
やりがいなどといった曖昧なものではなく、確固とした転職目的、意思をもって望んだ方が良い。
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