TOP伊集院光 深夜の馬鹿力 ≫ 伊集院光「師匠の円楽襲名パーティーでスピーチ」

伊集院光「師匠の円楽襲名パーティーでスピーチ」

2010.03.10 (Wed)
2010年03月08月放送の「伊集院光 深夜の馬鹿力」にて、落語家時代の師匠・三遊亭楽太郎の円楽襲名パーティーに参加したことが明らかにされていた。

「前列には、談志師匠はいるし、笑点メンバーはいるし。鈴々舎馬風はいるし、高田文夫さんとか漫才協会のエライ人とかもいましたよ。そんな中、談志師匠がスピーチをしたんですけど、ニュースで一切話した内容が流れてなかったでしょう。あれはね、テレビでは流せないことばっかりを話していたんです。放送できることを一個も言ってなかったんです」

「歌丸師匠は、その日の午後まで入院していたんですよ。それでも、顔を出されていた。他にも、小沢一郎とか中尾彬さんとかの重鎮もいたんです」

「壇上でみんな挨拶していくわけですよ。そんな中で、『伊集院さんにも、テーブルでスピーチしていただきたいのですが』って言われたんですよ。もちろん、断ろうと思ったんです。他の挨拶していた人が、重鎮ばっかりだったんでね。だけど、『ちょっとした余興として、楽太郎師匠もスピーチして欲しいと仰られています』って言われたから、仕方なくやったんですよ」

そこから、以下のような流れになったそうだ。

「まずね、談志師匠が他の人たちが挨拶をしているのを見て、『長くて飽きた』って言って、挨拶する前に帰っちゃったんですよ。それで、会場はざわついていたんです」

「そこに、アニマル浜口さんが登場したワケです。それで、『気合いだ、気合いだ』言って、場を完全に焼け野原みたいにしたあとで、俺がスピーチすることになったんです。『それでは、元お弟子さんであった伊集院光さんにスピーチをお願いいたします』って言われたの」

「色んなことを考えましたよ。元・弟子って知っている人と、それすら知らない人とか、今でも弟子って知っている人とか、何層かに分かれているから、変なザワつきかたしていたの。その時に、普通におめでとうございますって言って座れば良いかなって思ったんですけど、『若手なんだから冒険しろ』って普段、若手芸人に言っているんです。それなのに、俺が冒険しないでどうするんだって思って、冒険することにしたんです」

「『25年前、弟子にしていただきました。その時から思っていました。楽太郎はどっかちがう』…そう言って、バクバク心臓が言って、脇から汗がしたたり落ちてるのが分かりましたよ。そうしたら、ドッカーンってウケたんです。久々のあの若手の感じですよ」

「師匠からも『オイオイ』ってジェスチャーをされてね。ヤッター!って思ったんです。それで、『こういう晴れの席で端っこで見せていただいて思いました…俺の目に狂いは無かったね!楽ちゃん!』って言って。そうしたら『シーン』ってしちゃった」

「二回は多かったみたいね。やりすぎちゃったみたい。だから『ありがとうございました』って言ってすぐに座りましたよ」と話していた。

【関連記事】
伊集院光「楽太郎師匠の円楽襲名パーティーの様子を語る」

伊集院光 「三遊亭円楽の通夜に参席する」

アンタッチャブル山崎、三遊亭楽太郎、伊集院光の微妙な関係


同一カテゴリー記事


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

フォローしていただくと、更新情報をお知らせします
  • follow us in feedly
トップページへ  |  この記事へのリンク  |  伊集院光 深夜の馬鹿力

本日の注目記事