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赤江珠緒、「読み返して面白い日記」を書くためのコツを伝授「スケジュールではなく、考えた・思ったことを書く」

2015.10.10 (Sat)
2015年10月5日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『たまむすび』(毎週月-金 13:00-15:30)にて、フリーキャスター・赤江珠緒が、読み返して面白い日記を書くためのコツとして、スケジュールを単に書くのではなく、文章で言うところの行間のような、自分の思ったことや考えたことを多く書くべきであると語っていた。

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前の記事からの続き:
赤江珠緒、日記を書くことの意義について言及「覚えてない生活の方が、後から考えたらむしろ愛おしい」

赤江珠緒:私、4月30日くらいから始めて。

カンニング竹山:もう半年よ?

赤江珠緒:うん、なんとなく続いてるもん。しかも、3年日記っていうのを買っちゃったから(笑)

カンニング竹山:ああ、3年間書かなきゃいけない(笑)

赤江珠緒:3年間書かないと、埋まらないなって思って。

カンニング竹山:ああ、はいはい。

赤江珠緒:でもね、空白のところがあると気持ち悪いんですよ。

カンニング竹山:だから、そこは考え方で…

赤江珠緒:そこは絵を描いて誤魔化す(笑)

カンニング竹山:飛ばすのか、それか思い出して、何かしら書くのか。

赤江珠緒:うん。

カンニング竹山:そこは価値観というか、考え方次第でしょうね。

赤江珠緒:ね。そうですね。

カンニング竹山:だから、俺はライブのためにやったけど、読み返すわけ。

赤江珠緒:うん。

カンニング竹山:読み返すと、さっき赤江さんが言ってたように、「そうか、この日、こうだったんだ」とか、「この人とこんなこと喋ったんだ」とか。

赤江珠緒:そうそう。

カンニング竹山:「俺はこんなこと思ってたんだ、この日」とかね、楽しいですよ。記憶を残してるからね。

赤江珠緒:そうでしょう。だから、生活の中の軸じゃない部分ね。文章で言うところの行間みたいなところを多く書いておかないと、後で読み返した時に、本当に面白くないんですよ。

カンニング竹山:そう(笑)

赤江珠緒:私の日記は、3年分だからスペースが限られてるでしょ。

カンニング竹山:うん。

赤江珠緒:今日あったことを全部書こうと思って書いちゃうと、それだけでいっぱいいっぱいになっちゃって。そんなのを続けていくと、読み返しても、ちっとも面白くないんですよ。

カンニング竹山:スケジュールを書いてるだけになっちゃうからね。それは面白くない。

赤江珠緒:面白くない。

カンニング竹山:俺もそれはよくあった。

赤江珠緒:だから、その日その日に、短くても考えついたこととか、「こんな会話を、この人とした」みたいにしないと、読み返す気もしないんですよね。

カンニング竹山:そう。そういう日記にしないといけないのよ。「朝、○時に電車に乗って、会社に行って…」とかじゃなくて、「電車に乗って、ごみ問題を考えた」とかあるじゃない。そういうことを書いておかないと、後で面白くない。

赤江珠緒:面白くないですね。

カンニング竹山:1年間続けてて、日記をネタを作るために読み返してると、こういうページも2~3個あるわけよ。どういうページかっていうと、「今日は何もなかった。以上」って(笑)

赤江珠緒:はっはっはっ(笑)

カンニング竹山:何もないってなんだろうって思うけど、思い返せないのよ。

赤江珠緒:でも、特段、何もなかったってあるよね(笑)

カンニング竹山:いつもの仕事でしょう。でも、探せば何かあるのよ。

赤江珠緒:そうそう。何かしらね。何もない中でふと思いついたこととかね。そういうこと書いてると、面白いなって思いますね。

カンニング竹山:意外とやると、面白いかもしれない。続けるのは大変ですけどね。

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