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伊集院光「師匠からの招待状をすっぽかし続ける」

2010.02.17 (Wed)
2010年02月15日放送の「伊集院光 深夜の馬鹿力」にて、落語家時代の師匠である三遊亭楽太郎が、円楽の名前を襲名することにあたり、パーティーを催すことについて話していた。その話の発端は、最近、下尾マネージャーの妊娠に伴った変化についてのことだった。

「…マネージャーの下尾ちゃんが妊娠したこともあって、今までのように忙しく働いてもらうことが出来なくなったんですよ。下尾ちゃんが26、27歳なんですけど、金ちゃんっていう、中途採用の36歳の中年男性が下尾マネージャーの下に付くようになった。

「下尾ちゃんは、格好とかも可愛らしいから、20代前半くらいに見える。それでいて、ちょっと舌足らずみたいな可愛らしい喋り方をするんですよ。…夜はどんな声をしているのか知らないですけどね」

「一方、下につくことになった金ちゃんは、見た目より老けて見えるから、ダブルのスーツを着ている重鎮みたいなヤツが下についている。だから、下尾ちゃんが『ちょっと、アレとってきて』って言うと、『はい…』って、すごいシブイ声で応じるんだよ。しかも、俺のスタイリストがバカですからね」

「そんな変な集まりですからね。ドラクエだったら、すぐに全滅ですよ。なかなか上手くいかないもんなんです」と、さらにそこから以下のような状態にあると語っていた。

事務所からの連絡とかが滞ったりするわけです。そうなると、各方面からいただいたモノが事務所に届けられるんですけど、事務所に結構滞っている。それで、ゲームや本なんかも、僕の手元に届けられた時点で、既に買ってしまっているものも結構、あるんです」

「その中に、師匠である三遊亭楽太郎師匠の、円楽襲名パーティーの出欠席を知らせる手紙が来てたんです。…どうやら、1月あたりに届けられたみたいですね。弟子に招待状を送るなんて、大層なことじゃないですか。そんなの、弟子は師匠が招待状を送るのを察知して書いてもおかしくないものですよ」

「それが、事務所に停まってたんです。師匠のパーティーが、3月2日ですよ。帝国ホテルでの大披露パーティーなワケです。その招待状の出欠席が、2月の半ばに出ていないっていうのは、普通の結婚式の規模でもアウトですよ」

「もちろん、出させていただきますよ。『これはヤバイ』ってことで、朝イチで謝りに行くのが筋だろうって思ったワケですよ。『これは、師匠のウチに持って行く方がいいかなぁ』って思ったんです」と話していた。

だが、実際は次の記事(伊集院光が語る「仕事で失敗したときの立て直し方」)のように、なかなか謝りに行かないような状態にあったそうだ。

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