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伊集院光 「国母選手の騒動を語る」

2010.02.17 (Wed)
2010年02月15日放送の「伊集院光 深夜の馬鹿力」にて、公式服装を着崩してバンクーバーに降り立ったことが問題となった国母和宏選手(スノーボード・ハーフパイプ)について語られていた。伊集院は、「今週は『反省してま~す』の人の名前をチェックした。たぶん、2年後くらいにクイズで出されるんじゃないかな」と話し出した。

「冬季オリンピック、バンクーバー盛り上がってますね。…国母選手の『反省してま~す』は、みんなやり尽くした感があって、もう月曜日のこの放送は出来ないよね。損した感じになってるよ」

「世間はもう、言うこと言っちゃって、テリー伊藤さんはお得意の『世間と逆のこと』みたいなことを言ってるしね。…あと、言うことといえば、語尾の『ま~す』があるけど、あれをミヤネ屋あたりが字幕で『ま~す』って伸ばす部分を"~"で書いているよね。それは良いと思うんだけど、夕方の真面目腐った番組でも"ま~す"にしているでしょ。『あのサジ加減は、誰が決めて良いの?』みたいなところがあるんだよね」

「これからあの人(国母選手)は、金メダルを獲った後に感動的なコメントを言うときも、『ま~す』にしちゃえば良いんだよね。『実は、金メダルを病気のお袋と約束して"ま~~す"』にしちゃえば、いつも『ま~す』なんだ、みたいになるよね。パスポートにも、『日本国籍を取得していま~す』みたいに書いてある、みたいに公式なモノになるかもね」

さらに、そこから以下のように語っていた。

「コメンテーターの人は、(コメントをするときに)一端、怒るじゃないですか。でも、『怒るのが売り切れた』って思うと、逆を張ってくるよね。実は、良い人なんじゃないの?みたいなね。だけどね、地元の友人が『困ったときに朝まで相談に乗ってくれた。だから、アイツは本当は良い人』って言ってたけど、どんなに悪い人でも、友達にとっては良い人だよね。それは違うんじゃないの?って思ったけど」

「思うんだけど、最初に怒られるまでは、『(世間の批判は)あんなモノじゃないの?』って思うんですけど、怒られた後の『反省してま~す』がマズかったですよね。あそこで『僕は…実はスゴイ気が弱くて、会場に飲まれないように、わざと格好を粗雑にして、強気にしている自己暗示をかけているつもりだったんです。ですけど、それが皆さんの不快な感情を逆なでしてしまったならば、反省してま~~す』なら、違ったよね」

「多分、みんなが怒るところはあそこ何でしょう。だから、これからの前後策を考えないとね。金メダルを獲って、もう一度あの格好か…イヤ、違うな。金メダルを獲って、その後は全裸が一番良いのかね。『あの服を着ていたことを怒ってたんじゃねぇよ』ってみんなツッコむと思うけど。もっと着崩して来やがった、って思うんだろうね」

「今度は、子供がオシッコするとき位までズボンを下ろしたら、どうなんだろうね。もう、足首までズボンが落ちてたら、『アイツ、バカだ』って思うだろうね」と語っていた。

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