TOP伊集院光 深夜の馬鹿力 ≫ ダジャレGメン 報告集

ダジャレGメン 報告集

2008.03.19 (Wed)
ダジャレGメンとは、世の中にあふれているわかりにくいダジャレを取り締まる組織であり、「伊集院光 深夜の馬鹿力」のコーナー内で発足した。知らぬうちに存在し、堂々とダジャレを繰り出してくる者たちを、次々に暴いていく。

【具体例】
・イオンの電子マネーワオンのカードに書かれた犬は、ワオンだけに犬が登場している。

・カロヤン アポジカという育毛剤のCMで役所広司が指揮者の格好で登場。カロヤンと、(指揮者の)カラヤンを掛けている。

・近所のおむすび屋で牛肉のしぐれ煮のおむすびの横にモー娘の写真が登場。牛(モー)のむすびだけにモー娘。が登場している。

放送日一覧

2008年01月22日放送
2008年01月29日放送
2008年02月05日放送
2008年02月12日放送
2008年02月26日放送
2008年03月04日放送
2008年03月11日放送
2008年03月18日放送
2008年03月25日放送
2008年04月01日放送
2008年04月22日放送
2008年04月29日放送
2008年05月20日放送
2008年06月04日放送
2008年06月11日放送



2008年01月22日放送分
・太田胃散のCMのBGMは、『ショパンの前奏曲第7番イ長調』である。胃腸だけにイ長調であると考えられる。

・保健所での検査啓蒙CMにパペット・マペットが出演しており、採血後に「もう終わりなんですか?」と言っているが、これは牛の「モー」と「もう」を掛けていると考えられる。

・T字カミソリのCMに、はじめの一歩の主人公 幕之内一歩が登場しているが、これは彼がフェザー級のボクサーであり、会社名のフェザーと掛けられているのではないか。

・ボラギノールのCMで、お見合い中の男が「ボク痔なんです」といって意気投合するものがあるが、これはもしや「ボク次男です」ということと掛けられているのか。

・小林製薬の消臭力は、長州力と掛けているのか。

・ノアという自動車のCMで、酒井法子が「幸せを運ぶね」と言っているが、これは「ノアの箱船」と「運ぶね」を掛けているのか。

・香里奈が出ているセキスイハイムの住宅CMで、相手役の男性が「かなり良い」と言っているのは、香里奈と掛けているのか。

・埼玉県にあるカレー屋で、「左利きカレー」なるものが存在する。これは、「わたしの彼は左きき」という麻丘めぐみの曲から彼と「カレー」を掛けているのか。

・FM仙台の愛称がデートFMであるのは、デートのローマ字読み「伊達(DATE)」と、伊達政宗を掛けているのか。
・ジャイアンツ時代の仁志選手が背番号8なのは、「2×4=8(にしがはち)」と掛かっているのか。

<ハウフルズ系>
タモリ倶楽部のBGM
・ゲームのルール説明で、由紀さおり「夜明けのスキャット」や徹子の部屋のテーマが流れていた。これは、「ルールールルルー」といった部分が曲の中にあり、ルールと掛かっていると思われる。

・ゲームがスタートするときに、アメリカ横断ウルトラクイズのテーマであるMaynard Ferguson「Theme from Star Trek」が流れた。これは、「Star Trek」とスタートが掛かっているのか。

・準レギュラーたちに、お歳暮を送る回で、「聖母(マドンナ)たちのララバイ」が流れた。これは、お歳暮と"聖母"を掛けているのか。

・鉄道模型メーカーKATOに行った際、nirvana(ニルバーナ)の「smells like teen spirit」が流れた。これは、ニルバーナのヴォーカルが、カート・コバーン(Kurt Donald Cobain)だけに、KATOとカート(Kurt)を掛けているのか。

・蝋燭でのポンポン舟を造る回では、船体を作る際にゴレンジャーのテーマが流れた。これは、船体と戦隊を掛けているのか。また、エンジンの説明の際、スコット・マッケンジーの「花のサンフランシスコ」が流れた。これは、元々ヒッピーに関する曲で、彼らが円陣を組むようにして座っていることから、円陣と「エンジン」を掛けているのか。

・チターを弾く回で、水前寺清子の「365歩のマーチ」が流れ、カラスの鳴き声が被されていた。 これは、チーターとチター、そしてチター奏者で有名なアントン・カラスにかけてカラスの鳴き声が被されていたのか。

・お麩を食べに行く回で、お麩で作ったカナッペを食べる際に、いなかっぺ大将の曲がかかっていた。

・麻雀をする回で、ユーミンの「ルージュの伝言」が流れた。これは、魔女の宅急便で使用された曲であり、魔女と麻雀を掛けているのか。

・カレッタ汐留を紹介する際に、「別れても好きな人」が流れていた。これは、「別れた人に会った…」という歌詞の中に「かれった」と聞こえる部分があるからか。

ページトップへ

2008年01月29日放送分
・UCCブラック無糖のCMで、BGMがディープパープルの「ブラックナイト」であるのは、「ブラック・無い糖」であることとかけられているのか。

・キリンビールの金麦端麗のCMで壇れいが出ているのは、「端麗」と壇れいをかけているのか。

・ポッキーのCMで新垣ゆいが出てるのは、ポッキーとガッキーをかけていたのか。

・西条秀樹は、東条英機をパロって命名されたのか。

・宍戸錠と宍戸開は、錠と開(ける)でかけられている。

・木製ジェットコースターの名前が、「ジュピター」であるのは、木製と木星(ジュピター)をかけているのか。

・生理用品「ロリエ」は、月経と月桂樹(フランス語でロリエ)をかけている。
花王キッズ不思議ワールド

・TBSが「カレーなる一族」というカレーパン発売が好評で味をしめ、佐々木夫婦の仁義なる戦いをパロって「ジンギスカンパン」を発売するようだ。

・セキスイハイムのCMで、香里奈が登場しているのは、賃貸住宅で「借りな」とかかっているのか。さらに、「ペニーシュラ・キッチン」はペニとカリがかかっているのか。

・ファミ通のマスコットキャラクターである狐のネッキーは、ファミ「コン」と狐がかかっているのか。

・『蒼井そら』という名前は、「抜けるような空」ともかかっているのか

・北千住に「北ロード1010」という看板があるが、これは千住と「1010」をかけているのか。

・01月27日放送のサンデージャポンで、船場吉兆の新社長就任のニュースが流れたとき、ワム!の「ケアレス・ウィスパー」がBGMで流されていた。

・ゴミステーションという呼び方は、「ステ」ーションと捨てるをかけているのか。

[誤認]
ヤキソバUFOのCMで、ドン=フライがでてきたが、UFOはノンフライではなく、フライ麺だった。

ページトップへ

2008年02月05日放送分
・アオハタのジャムのCMに中井貴一が出演していたのは、ジャムの原料である「木イチゴ」と、貴一(きいち)をかけているのか。

・スバルの軽自動車vivioはvi=6(ローマ数字)と考えると、「vivio」は、スバルの排気量660ccになる。

・ロッテリアのポテト増量キャンペーン(Mサイズのポテトを買うと、Lサイズになる)のキャッチフレーズである、「MよりL」は、「M(マクドナルド)よりL(ロッテリア)」という意味なのか。

・NEOGEO PocketのCM「もうボーイじゃない」は、ゲームボーイと対抗していたのでは。

・ファミ通の999号の表紙が、「銀河鉄道999」だった。

・西武ライオンズの伊東捕手の現役時代の背番号が「27」であり、監督時代が「83」なのは、足して110(イトウ)という意味なのか。しかも「百獣(110)の王・ライオン」とかかっているのか。

・ハウス食品の「とんがりコーン」は、トウモロコシのコーンと、円錐形を示すcone(コーン)を掛けているのか。

・シャープのオーヴン「ヘルシオ」は、余分な塩分を減らすことの出来る効果があり、「ヘルシオ(減る塩)」を掛けているのか。

・万年筆会社のパイロットは、「水先案内人(パイロット)」からとっている。これは、他社の「セーラー万年筆」に対抗して、"セーラー(船員)よりも格の高いパイロット"という意味で、わざわざ「飛行機のパイロットではなく、水先案内人」を社名の由来にしているのではないか。

ページトップへ

2008年02月12日放送分
・キャンパスノートは、"大学"ノートの意味なのか。

・日清「オイリオ」が、ローマ字表記だと「Oirrio」となり、左から読んでも右から読んでも同じになっている。これは、日清がローマ字表記で「Nissin」となり、こちらも左から読んでも右から読んでも同じであることと掛けているのか。

・あべ静江 は、「ABCDE」のドイツ語読みである「アー・ベー・ツェー・デー・エー」からとった芸名なのか。

・サントリーのチューハイ「-196℃」のCMが、ウルトラセブンのテーマの替え歌で「(糖分)ゼロ~ゼロ~ゼロ~」と歌われているのは、-196℃≒77K(ケルビン)となることからきているのか。

・アルペングループのゴルフ部門が、トブンダ(ドライバー)、ヨルンダ(パター)、デルンダ(バンカーショット用)というクラブを出している。

・TBSのアナウンサーが、サッカーの『日本vsタイ戦』で、「もうすぐ対戦です」と言っていたのは、タイ戦と対戦を掛けていたのか。

・2008年02月06日放送のJチャンネルで、佐藤ゆかり議員が東京5区から出馬することに関して、「何のゆかりも無いところからの出馬…」と言っていた。

・マンガ『ラストイニング』のキャラクターたちの名前が、埼玉の地名ばかりである。たとえば、鳩ヶ谷 圭輔や狭山 滋明、毛呂山 豊など。

・同様に水島新司の『光の小次郎』で、新宿メッツのキャラクターたちが、「西口」「花園」「京王」などである。オーガードという外国人選手は、「新宿大ガード下歩道」からきているのか。

・週刊ベースボールの選手名鑑で、オリックスの本柳和也選手が「オフは、シュートを習得しています」と軽くダジャレを挟んでいた。

・一休さんのテーマソングで、「度胸は満点だよ 一級品」という所があるが、これは「読経は満点だよ」と掛かっているのか。

・消毒用のアルコールを、自動で出す機械の名前で「手綺麗器」という商品がある。

・避難はしごの「オリロー」の他に、「ニゲロー」「タスカール」などの商品がある。

・2008年01月23日放送の『ナニコレ珍百景』で、カツラを洗う機械紹介のシーンで、昔の特ダネのテーマが流れていた。

・2008年02月02日放送の『世界一受けたい授業』でトルコのオイルレスリングを紹介していたVTRで、サラ・ブライトマンの『Time to say goodbye』が流れていたが、これは格闘家・秋山成勲選手の入場曲である。

ページトップへ

2008年02月26日放送分
・サントリーのチューハイ「-196℃」のCMが、ウルトラセブンのテーマの替え歌で「(糖分)ゼロ~ゼロ~ゼロ~」と歌われているのは、-196℃≒77K(ケルビン)という説以外に、
①ウルトラセブンの技である「アイスラッガー」が、「氷結=アイス」と「ラッガー=ラガービール」となることから?
②アルコール度数が単に、7%であることから?
③窒素の原子番号が7であることから?
という新説が出されていた。

・一休さんのテーマソングで「ケンカはからっきしだよ」という部分があるが、これは「献花とケンカ」がかかっているのか。

・中古車情報誌カーセンサーのCMに、優香が出ていたが、これは中古車=used carと優香が掛けられていたのか。

・FINAL FANTASY(ファイナル ファンタジー) 6には『カッパ』というステータス異常があるが、これを治すのにイエローチェリーというアイテムがある。これは、イエローチェリー=黄桜のCMとカッパがかけられているのか。

・二木ゴルフのCMなどに、林家一門が出演しているが、これは二木(木を二つ並べる)=林となることから親交が深いのか。

・ソフトバンクのCMの白い犬は、紀州犬と機種変をかけているのか(注:あの犬の犬種は北海道犬であり、紀州犬ではない)

・ソフトバンクのCMで、「ソフトバンクごっこは止めろ」というバージョンがあるが、あれは他社がソフトバンクを真似て、家族間通話を無料にしていることを暗に批判しているのか。

・府中競馬場に穴の大きい「大穴ドーナッツ」、穴の中にさらにドーナッツが入っている「本命ドーナッツ(二重丸に見えるから)」、甘栗である「勝ちまくり甘栗」などが販売されている。

・サンクスで、「走れチェロス」なる商品が販売されている。

・フルーチェのCMでオリラジが出演していたのは、フルーチェと武勇伝をかけているのか。

・フランダースの犬のラストシーンは、主人公ネロと寝ろをかけているのか。

・テレビチャンピオンの包丁細工職人選手権に、判定員として神田川俊郎さんが出演していたが、これは「桂むき」とかかっているのか。

・エンタの神様などのプロデューサーである五味一男は、自分の名前と「ゴミ(五味)みたいなクソ番組を作り続けるワンマン(一男)」ということが、かかっているのでは。

・損保ジャパンのCMで、コアラが登場するのは、日本興亜損保の「興亜とコアラ」がかけられているのか。また、コアラの名前が、「ライタロー(右側にいるコアラ)、センタロー(中央にいるコアラ)、ゴロウ」と、一匹だけ異なるのは、ゴロウだけ踊りが遅れることなどからも、SMAPの稲垣吾郎からきているのか。

・トラックの荷台に付いている、土砂などがこぼれないようになっている部分を、コボレーンという。

・おしゃれイズムなどに出演している森泉の名前は、ブルーシャトーの歌い出しの歌詞からとっているのか。

・ギャル曽根がバレンタインデー企画で、ロッテの選手たちにチョコレートを渡していた。起用の理由は、今年は「強敵を食べ尽くす」と言う意味も込めてギャル曽根が選ばれたそうだ。そのギャル曽根の背番号は、「091(大食い)」だった。

・ベルリン映画祭に、コンペ部門で出品された「母(かあ)べい」に関して報じていたスポーツ新聞に「ベルリンの母べい(壁)」というものがあった。

ページトップへ

2008年03月04日放送分
・ウィルコムのCMで「夜9時以降、深夜1時まで通話無料」と言い続ける白い鳩に、白い犬が「うるさいぞ」と怒るものがある(ウィルコムタイム ハト時計編)。これは、ソフトバンク側(CMでもお馴染みの白い犬)が、ウィルコム側のサービスを脅威と思うのではないか、ということで作成したのではないだろうか。

・また、上記とは異なるバージョンのCMで、鳩が白い犬に何度も「ごめんなさい」と送りつけて、犬が「こっちは受信にもお金がかかるんだぞ」と迷惑がるというものがある(いつも、一緒にいる感じ。「ごめんね メール」編)。これも、ソフトバンク側(白い犬)では他社ケータイからのメール受信にはお金がかかるが、ウィルコム(鳩)では無料であるという比較広告として作成されていると思われる。

・イーモバイルのCMで、白い犬とサルが登場するものがある。「携帯電話では初。24時間通話無料」と話すサルに対して、白い犬(ソフトバンク側)が「あり得ないです」と言っているCMである(イーモバイルCMギャラリー)。これも上記のような比較広告の一つであると思われる。

・ビクターの通信カラオケ「孫悟空」があるが、孫悟空をローマ字表記(songoku)にすると、「song ok u(song ok you?)」となり、メッセージが込められていると思われる。

・東武動物公園のゴミ箱には、燃えるゴミにはヤギの絵、燃えないゴミにはサイが描かれている。これは、燃える紙ゴミなどはヤギ(紙を食べるというイメージから)。「燃えないゴミはリ"サイ"クル」からきているのではないか。

・映画館で、「ライラの冒険 黄金の羅針盤」のタイアップ商品として、「黄金のメロンパン」が販売されている。

・東京メトロの「数寄数寄(スキスキ) IC乗車券キャンペーン」で、指定する10駅の改札付近に設置された専用タッチ端末に、PASMOまたはSuicaをタッチすると各駅1日1ポイントが獲得できるという企画があった(概要)。この10の駅というのが、

01の対象駅 : 銀座一丁目
02の対象駅 : 二重橋前
03の対象駅 : 三越前
04の対象駅 : 四ツ谷
05の対象駅 : 護国寺
06の対象駅 : 六本木
07の対象駅 : 六本木一丁目
08の対象駅 : 八丁堀
09の対象駅 : 九段下
10の対象駅 : 麻布十番


となっており、特に07の対象駅が苦しいものになっている。

・SHIBUYA 109の名前は、東急(10 9)グループが運営しているところからつけられた。また、午前10時から午後9時までの営業時間となっている(ただし、ショッピング(B2~7F)・美容室(8F)のみ10:00AM~9:00PMであり、レストラン(7F~8F)は、11:00AM~10:30PM)。

・SHIBUYA 109の前のビルに「Qフロント」があるが、これは「109の前」ということから付けられたのか。

・吉幾三の弟子に、成 泰三(なり たいぞう)がいる。また、芸人で「ふろわくぞう」という人がいるが、この芸名は吉幾三がつけた。さらに、この芸人のコンビとして「めしたくぞう」がいる。

・ザ ベストハウス123で、世界の絶景が取り上げられていた。その中で、「砂漠の中に現れたお菓子の王国」と題された「パリア・サンドヒルズ」が紹介されていた。

この砂漠は、アメリカ・ユタ州の南端、パリアキャニオンの中にあり、まるでバウムクーヘンのような溝、ビスケットのような岩、ワッフルのような石の塊など、色も形も、お菓子のような大自然の造形物が多く存在している。これは、砂漠(desert)とデザート(dessert)をかけたダジャレだったのか(ただし、出演者は誰も触れていなかった)。

・淡路島には、プロポーズ街道という場所があり、そこではカップルが、二人の名前を刻んだハート型の瓦が展示されている。変わら(瓦)ぬ愛を記念として残しているそうだ。

・お好み焼き・鉄板焼居酒屋「ぼちぼち」では、苺のジャラシーという商品がある。これは、焼いた大福の上に苺が載せられているというもの。焼き餅とジェラシー(やきもち)をかけていると思われる。

・踊るさんま御殿で、採用者に5万3千円という中途半端な額が進呈されるのは、「御殿(5)とさんま(3)」から数字がきているのか。

・東京都の国立市は、国分寺市(中央線国分寺駅)と立川市(立川駅)の間だから名称がつけられた。

・志村けんの名前の中には、市(志)、村、けん(県)という意味深な文字が含まれている。(注:芸名の「けん」は父親の名前である志村憲司から由来している。よって、市・村・県とは、あまり関係がないと考えられる)

・京急川崎駅前にある「川崎DICE」の名前は、さまざまな店舗が入っており「まるでサイコロの目のようにいろんな面が楽しめる」ということから由来しているが、近くには「川崎大師」があり、ここと掛かっているのではないか。

ページトップへ

2008年03月11日分
・ 2008年3月1日放送の『めちゃイケ 笑わず嫌い王』に、キングオブコメディが登場していた。その後に『それでもボクはやってない』が放送されていた(注:ツッコミの高橋健一が、同様の「珍しい経験」をしたことから)。

・忍者ハットリ君の口癖「ニンニン」は、ローマ字表記で書くと"NINNIN"となり、上から読んでも下から読んでも同じである。これは、「ニンニン(人・人)には、上も下もない」というメッセージが込められているのか。

・ボクシングの内藤大助 vs ポンサクレック・ウォンジョンカム戦で、香里奈がゲスト出演していたのは、ドラマ『だいすき!!』と、大助を掛けているのか。実況アナが、ことある毎に「大好きですか?」と挟んでいたのも疑わしい。

このボクシング戦がフライト級だったために、「軽りーな」と香里奈が掛かっているのか。

・JR川口駅付近のビル「イート川口」の側面には、「1110(イート)」という文字が書かれている。しかも、「111=川、0=口」とみると、川口となる。視覚的なダジャレを含んでいる(注:HPの中央にある動画がそれを示唆している)。

・JR八王子駅近くにあるカジュアルフレンチ「ビストロ アベイユ・プランス」は、フランス語でアベイユ(Abeille)は蜂、プランス(Prince)は、王子を示しており、地名から命名されたものと思われる。

・八王子の電柱には、蜂が冠を載せている絵が描かれているところがある。これは、蜂・王子=八王子からきているのか。

・マクドナルドのキャラクターであるドナルドは、日本での呼び名。アメリカでは、「ロナルド」である。日本にマクドナルドが支店を出す際に、店名と掛けたのか(wikiによると、販売戦略上の理由、および日本人には発音しづらい事からドナルドにされたようだ)。

・Jリーグに、サガン鳥栖というチームがあるが、これはユベントスと掛けているのか(注:ホームタウンが佐賀県鳥栖市からか)。

・ソフトバンクのCMで、お父さん犬が旅をするというもの(白戸家「旅する父」篇)がある。その中で、ハトの群れの中に犬が走り込んでいって蹴散らすというシーンがある。これは、ウィルコムのCM(こちらのCMでは、ハトがメインキャラクターとなっている。ウィルコムタイム ハト時計編など)に対抗しているのか。

・三宅裕司の舞台が「熱海五郎一座」と銘打たれているのは、この原型となる「伊東四朗一座」から伊東→熱海、四朗→五郎と変化させて命名された(公式HP)。

ページトップへ

2008年03月18日放送分
・フットサル「Fリーグ」のチームに、シュライカー大阪がある。このチームのマスコットキャラは、モズをモチーフにしている(大阪府の府鳥)。名前は「シュラッピー」であり、背番号は100である。この背番号は、モズの漢字表記である「百舌」からとって付けられた。

・銀座にあるカレー屋「ニューキャッスル」のカレーは、「辛来飯」と書いて"からいらいす"と読ませている。また、そのご飯の盛りの量を表すのに、JR京浜東北線の駅名が書かれている。品川(大井の手前)、大井(多い)、大森(大盛り)、蒲田(その先・特盛り)となっている(参考HP:自分日記さん)。

・佐賀県には、高速九州自動車道と長崎自動車道をつなぐジャンクションに橋が架かっており、その名を「サガンクロス橋」という。

・池袋サンシャインシティー アルパ3階のレストラン街にクオーゼという店がある。これは、「クオーゼ」と「食おうぜ」を掛けているのか。

・シネマ・コンプレックスで鑑賞に際しての注意事項をアナウンスするときに、「映画って楽しいね。だからシネマって言うんだね」という、緩くしか掛かっていないダジャレの歌詞が含まれたBGMが流されていた。

・お笑い芸人・鳥居みゆきのギャグ「ヒット and ラン~ヒット and ラン~」は、ヒット=打つ(=鬱)と、ラン=走る(=躁)であり、「躁鬱」とかかっているのか。

・文化放送の周波数が1134なのは、文化の日が11月3日であるのと掛かっているのか。

・上記ラジオネタ補足 part1
日本など、もともとアジアでは10kHz、ヨーロッパやアフリカでは8kHz間隔であった。しかし、使用の出来る周波数が不足することや、電波の届きやすい夜に他国の放送局間で混信することが多かったため、国際的に9kHz間隔に統一されることになった。結果、TBSラジオは950→954kHz、文化放送は1130→1134kHzと変更された。

・上記ラジオネタ補足 part2
実は、TBSラジオの前身「ラジオ東京」は、もともと1130kHzだった。日本文化放送(現 文化放送)の方は、1310kHzだった。その後、1953年8月に切り替えられ、ラジオ東京(現 TBSラジオ)は1130kHzから950kHzに、日本文化放送(現 文化放送)は1130kHzになっている。

これらの補足から、文化放送が最初から狙っていたとは考えにくい。

・大事MANブラザーズバンドは、『オールマン・ブラザーズ・バンド』というギタリストのデュアン・オールマンが中心となり1969年に結成されたバンドをもじったもの。

・伊集院光が結成していた「ARAKAWA RAP BROTHERS」は頭文字がARBとなり、アレキサンダー・ラグタイム・バンド(ARB)をパロって同様になることが面白い、ということから名付けられた。

ページトップへ

2008年03月25日放送分
・「わかば」の化粧品ドーン&マリリンシリーズのマスカラと下地である『ドラマティックファイバー ジュエリーブラック』のパッケージに、「愛されマスカラ」と書かれている。一方、『シークレットファイバー ジューシィーブルー』には、「人生かえちゃいマスカラ」と、堂々とダジャレが書かれている。

・ドラえもんに登場する秘密道具である「コエカタマリン」は、声が固まるということと、ホルマリン(細胞組織を脱水・凝固させる作用があるため)を掛けているのではないか。

・同様に道具で、「Yロウ」が登場する。これは、Y字形に二股に分かれた、ロウソクのような形状をしており、蝋燭のロウと、ワイロを掛けている。

・「コーモン錠」という道具に、描かれている模様は完全に肛門の形をしている。

イーモバイルのCMで、サルの声をあてている声優に、小山力也と園崎未恵がいる(DO2NEやDO2HW編に小山氏、電話サービス開始編に園崎氏)。小山氏は『24-Twenty Four-』でジャック・バウアーの役、園崎氏はキンバリー・バウアー役で声をあてている。故に、イーモバイルの「24時間通話無料」とドラマ『24-Twenty Four-』を掛けているのではないか。

・巨人の星を使ったキリンレモンのCMがある。中でも「飛雄馬 篇」では、飛雄馬が大リーグボール養成ギブスを装着しているため、キリンレモンが飲めない、という状態である。これは、星飛雄馬の声優が三ツ矢雄二であり、「三ツ矢がキリンに追いつけない」という意味で作成されているのか。(注:星飛雄馬の声優は古谷徹であり、三ツ矢氏ではない)

・ミニストップのプリンパフェのCM(願掛け編)に、騎手である武幸四郎が出演している。最後に「美味っ!(馬と掛けているのか)」と叫び、このダジャレのためだけに出演したのではないか、と考えられる。

・上記のCMで、武幸四郎の『武』と『パフェ』は掛けられているのか。

・大竹しのぶが出演しているFOMAらくらくホンのCM(ゆっくりボイス 篇)で、「あたし、早口で喋られるの苦手なんです」と言っているのは、暗に元のダンナである明石家さんまのことを指しているのか。

・大竹しのぶが出演しているマスターカードのCMで、娘に「どんな彼氏?」と訊いて、娘が「お父さんみたいな人かな」と言う。それに対して「趣味悪~い」と反応するのも、同様に明石家さんまのことを指しているのか。

・美容整形外科の高須クリニックのCMで、クリニックのところを、マウスポインターがクリックする演出がある。これは、クリニックとクリックを掛けているのか。

・環境省の花粉観測システムの名前は、はなこさんという。これは、「花粉散」と書いてはなこさん、という意味なのか(「はなこさん」とひらがな表記で呼ばれているが)。

・エレベーターの遠隔管理サービス(三菱電機ビルテクノサービス)の名前が、『弁慶』という。これは、「立ち往生」と掛かって命名されているのではないか。

・北海道の『まりもっこり』の後追いで、草津『湯もみもっこり』、群馬限定『キャベツもっこリ』、青森限定『青もっこり』、北陸限定『甘エビもっこり』など、何一つかかっていないものが量産されている。

・黒木憲の息子が『黒木憲Jr(唐木淳から)』と改名するのは、ブロッケンJrと掛かっているのか。

・リメイク版の『ヤッターマン』が開始されたのは、ヤッターマン→名探偵コナン→世界まる見えテレビ、と番組が続くのと関係あるのではないか(ヤッターマン→コナン→まる見え)。

・ダルビッシュ有が、タカラCANチューハイ「直搾り」のCMに出演し、そのテロップに「お酒は二十歳になってから」と表記されていた(未成年時にもかかわらず、喫煙を週刊誌で報じられたことから)。

・サザンオールスターズの桑田佳祐が、WONDA「金の微糖」のCMに出演しているのは、微糖と原坊の顔が『微妙』であるのとかかっているのか。

ページトップへ

2008年04月01日放送分
・スポーツ報知が、浦和レッズのトゥーリオがボランチで出場した、というニュースで、『トゥーリ王様のボランチ』と堂々と見出しにしていた。

・フットサルのチーム『バサジィ大分』のチーム名の由来は、大分弁で『スゴい』という意味の「ばされー、ばさねー」と、『俊敏な』という意味の「さじい」を合わせた造語であり、さらに大分名物『関アジ、関サバ』の「アジ」、「サバ」の音も含んでいる。

・兵庫県神戸市垂水区には、イカナゴを砂糖や醤油で煮る『イカナゴの釘煮』(形状や色合いが錆びた釘に似ていることから釘煮と呼ばれる、とのこと)がある。このイカナゴの釘煮には、テーマソング『いかなごGo!Go!』がある。この歌詞が、「食べても いいかないいかな GO(Go!Go!)…」といったものである(歌詞の全容はコチラ)。

・浅草でサンバカーニバルの誘致が行われたのは、浅草の三社祭の、三社とサンバが掛かっているからなのか。

・わらび自動車教習所の広告の端に、ワラビーの絵が描かれている。

・山手線の新大久保のポスターで、『マナーを守らないと大混乱』という言葉の隣に、大根がトマトに迷惑を掛けている絵が描かれている。

・JR西日暮里で駆け込み乗車を注意するポスターで、駆け込み乗車をするキュウリと、何もしていないトマトが描かれており、「駆け込まないで、停まっとこう」というフレーズが書かれている。さらに、「ルールをちゃんと守りヤサイ」と書かれていたそうだ。

・西武鉄道のポスターに「車内でリュックは背負ワン!」というフレーズとともに、犬の絵が描かれている。

・都営地下鉄の『Go! Zooきっぷ』のポスターで、「これ一枚で、動物園にも入れて、モノレールにも乗れーる」と書かれている。

・智弁和歌山高校のチームカラーは赤であり、智弁=ちべん=血便からきているのか。

・福岡ソフトバンクホークスの打順が、1番川崎、2番本田、5番に松田と、バイクメーカーや自動車メーカーである。以前には、ダットサンという外国人野球選手もいた。

・無洗米『あらうまい』は、「あら美味い」と「洗うまい」を掛けているのか。

・新東京タワーの愛称候補に『ライジングタワー』『ライジングイーストタワー』などがあるが、これは最寄り駅が『押上』であり、押し上げ=ライジングだからなのか。

ページトップへ

2008年04月22日放送分
世界の山ちゃんのHP店舗案内 川崎店の箇所には、「カワサキで手羽先を」とユルいダジャレが書かれている。

・埼玉県白岡町の道路に、オットセイの絵が描かれている看板があり、「スピード・オットセイ(落とせ)」と書かれている。

・茨城県大洗町には「刈込(かりこみ)」という理髪店があるが、理髪師の免許から、この店名は店主の名字であることが判明した。

・青山テルマという名前は、『犬神家の一族』の青沼静間をもじっているのでは?

・4月4日のロッテvsソフトバンク戦で、勝利投手がシコースキー、敗戦投手がニコースキーだった。

・AKB48の名前の由来は、AK47というアサルトライフルからきたものではないだろうか。その理由として、AK47の特徴が
1)命中精度が低い
2)丈夫で過酷な環境でも故障が少ない
3)製造単価がとても安いので、大量な台数を準備できる
というものであるから。

・埼玉西武ライオンズのキニー選手が、お立ち台で「おおきにー」と無理に言わされていた。

・東京ドームの野球戦では、オーロラビジョンにTBSラジオ『エキサイトベースボール』のCMが映し出されていた。そのCMには、斉藤洋介が登場しており、「斉藤さんもエキ斉藤(エキサイト)!」というナレーションが流されていた。

・松下電工の便座のフタは、ゆったりと閉まるよう設計されている。その名も『バタンレス構造』という。

・換え芯が40本も入るシャーペンがあり、その名も「芯ドバッド」という。

・愛知県刈谷市で、飲酒運転撲滅キャンペーンで、「飲酒運転やメロンパン」というパンを配っていた。

・ローソンのキャンペーンで、「元気になローソン」なるものが行われている。

・エドはるみが、コンビニのオニギリのイメージキャラクターをやっているのは、具と『グ~』をかけているのか。

・サントリーDAKARAのCMで、天海祐希が出演しているバージョンがある。これは、余分三兄弟『脂肪・糖分・塩分』が登場して、最終的に追い出されるというもの。このCMの意味としては、「DAKARAは、脂肪、糖分、塩分を追い出しても、甘み(天海祐希)は残る」ということなのか。

ページトップへ

2008年04月29日放送分
・錦糸町で路上喫煙禁止キャンペーンが行われており、看板に「錦糸町路上喫煙 禁止町」と書かれている(写真:Little Pleasure Marketさん)。

・投稿者の学校で、貸し出し用の傘が、寄付で集められているため「あたた傘」という名前になった、とのこと。

・4月16日放送の「ミステリー9 篝(かがり)警部補の事件簿4」で流れていた、11歳から飲める、というキャッチコピーの『武田ビオフェルミン便秘薬』のCMの後で、「密命-寒月霞切り」という時代劇の番宣CMが流れていた。その第一声が「脱藩せよ!」だった。便秘薬なだけに、脱藩(脱糞)なのか?

・TBS青木祐子アナのニックネーム「ゆうこりん」の『りん』は、不倫の『りん』なのか。

・西武 vs オリックス戦で、西武のボカチカが、2試合で3発の大活躍をしていた。そのヒーローインタビューでは、何もダジャレを挟んでこなかったが、西武出身の解説者・大塚が、「明日からもボカチカ打ちますって、言って欲しかったですね」とコメントしていた。

・東北楽天イーグルスの山崎武司選手がプロデュースした、手羽先「テバサキタケシ」が販売された。

・マクドナルドの期間限定商品「マックフルーリー 抹茶&オレオ」のポスターには、「ベスト抹茶(マッチ)」と書かれている。

・リンガーハットの壁には、「We are チャンポン」と書かれている。

・スーパーで、鶏の唐揚げが「チキン原人」なる名前で売り出されていた。

・埼玉県に多い和菓子屋『梅林堂』のチラシで、フルーツゼリーが紹介されており、ライチゼリーの名前が「ラララ・ライチ」という。

ページトップへ

2008年05月20日放送分
・つくば市内を走るバスの名前は、『つくバス』という。

・東武東上線沿線、中板橋に「もつごろう」というモツ鍋屋がある。

・三重県南紀の観光協会の世界遺産PRポスターには、熊の絵の中心にハートマーク、吹き出しで「ドキドキ」と書かれている。これは「熊野古道(鼓動)」を表しているようだ。

・04月07日放送のスーパーJチャンネルでコメンテーターの轡田隆史が伊達公子の復帰戦について「伊達さんは伊達じゃない」と2回言っていた。

・土曜日のスカパー!でやっているプロ野球ニュースで、元プロ野球選手の岩本勉解説者が、代打でヒットを打った本間に「本間はホンマに良いヒットを打った」と2回言っていた。

・月9ドラマ『CHANGE』で、木村拓哉がチリチリ頭なのは、「チン毛とCHNAGE」をかけているのか。

・『いつみても波瀾万丈』のHPで、スタッフの裏話のページがあるが、その名前が「番組スタッフのそんな事とは知らん万丈」という

・IO-DATAの記録型DVDドライブに添付されている、DVD取り出し忘れを防ぐソフトが「みはっトレイ」という名前である。

・富士フイルムのCM(「新登場!フォトブック」編)で、堀北真希が熱海旅行の写真を「ありきたりな熱海旅行の写真でも、写真集にまとめてみると…」と呼びかけるシーンがあるが、これは「ありきたり」と「堀北真希」をかけているのか。

・小泉元総理が登場するシーンで、X JAPANの『SAY ANYTHING』がかかるのは、「♪You say anything~」のYou sayが、「郵政」とかかっているのか。

・「ランボー 最後の戦場」で「ランボー」シリーズ第1作が公開された82年に登場した明太子味を、さらにグレードアップさせた『漢(おとこ)の激辛明太子味』がイベント会場などで無料配布されることになった。

・開運!なんでも鑑定団に出演していた夏川純が、「サバサバした性格でお馴染みの…」と紹介されていた。

・名神集中工事のイメージキャラクターが佐藤弘道なのは、「ひろみちお兄さん」と「道を広くする」こととが掛かっているのか。

ページトップへ

2008年06月04日放送分
・バレーボールのVリーグに『久光製薬スプリングス』というチームがあるが、これは「久光製薬のサロンパスだけに、貼ると春をかけてスプリングス」なのか。
→Vリーグの公式HPには、「久光製薬はサロンパスを代表とする貼る商品をメインとした事業を展開していることから、企業文化である「貼る」を「春」と置き換え、チームが爽やかで清清しさの象徴であるようにと『春=スプリング』に、またバレーボール界で飛躍していけるチームであるようにと『バネのように跳ねる=スプリング』という二つの思いから「久光製薬スプリングス」と命名された。」とある。

・日ハムのダース・ローマシュ匡(たすく)の名前の由来は、「21世紀を背負う人物となって欲しい」という願いを込め、21=12+9[ダース(12)“たす・く+9”=21)からきている(母親談)。

・かわぐちかいじの「かいじ」は、海上自衛隊からつけられたのか。
(注:「かわぐちかいじ」は本名であり、ペンネームを後付けしたものではない)

・牛込柳町には、「豚だけ」という焼肉屋がある。(紹介ページ)

・五反田の焼肉丼屋「十兵衛」では、黒毛和牛をまるまる一頭仕入れて安くするという方法を「和牛一頭流」と言っている。

・東急東横線武蔵小杉駅ホーム中央にできた売店で、お勧めのビジネス書や新書などを並べたコーナーを作っているが、それを「読んでると差が出る(ヘンデルとグレーテルか?)」と呼んでいる。

・エキサイトの自動翻訳サイトの広告に、CDを聴くだけで英語を勉強できるという教材があり、「見ざる聞かざる言わざる」と掛けた「教科書見ザル、CD聴きサル、英語を言いサル」などというキャラクターを採用している。

・双子多摩川駅の双子新地にトンカツ屋「豚ごしんち」なるものがある。

ページトップへ

2008年06月11日放送分
・風来のシレンで、「背中の壺」というアイテムが出てきて、押すと体力が回復する。これは指圧の「ツボを押す」と掛けているのか。

・ジョナサンで、イチゴパフェの写真ポスターに、「イチゴ一会」と書かれていた。

・裁判員制度のマスコットで、「らっか正義(落花生)」、「わらなっちゃん(議論を尽くして、納得するまで引かない、という意味を水戸納豆と掛けて)」などがある。

・カゴメの紙パックミルクティーのパッケージには、象の絵が書かれており、「ミルクティーだぞぉ~!」と書かれている。


・紀伊半島で怪獣の絵が描かれている寿司屋があり、看板には「スシラ」と書かれていた。

・6月14日に東武東上線のダイアが改正されるが、そのポスターに「新東上線、新登場」と書かれていた。

・足袋を始めとするストッキングなどの履き物を製造している福助のスローガンは、「ハピネス・アシスト」である。これは、ハピネス=福、アシスト=助ということと、アシストは足・ストッキングを入れているのか。

・名古屋鉄道の乗車マナー向上キャンペーンで、マナカナが「カナーり迷惑、マナーを守ろう」というポスターに登場していた。

・商品名が「麩(ふ)レンド」というお麩が売られている。

・小野寺昭と仲本工事が出演している給油システムの電化工事CMは、小野寺昭=太陽に吠えろの『殿下』と(仲本)工事のダジャレから採用されたのか。

ページトップへ

【関連記事】
伊集院光 トーク集

伊集院光 コーナー総集編


同一カテゴリー記事


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

フォローしていただくと、更新情報をお知らせします
  • follow us in feedly
トップページへ  |  この記事へのリンク  |  伊集院光 深夜の馬鹿力

本日の注目記事