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おぎやはぎが語る「お笑いブームの終焉」

2010.01.07 (Thu)
2010年01月05日放送の「おぎやはぎのメガネびいき」にて、お笑いブームについて語られていた。話の発端は、矢作が「お笑いブームがいつから?」と疑問を呈したことだった。

「歴史みたいな年表で考えると、いつから始まったんだろうね。正確には、何年の頃なんだろうか。『エンタの神様』(2003年4月19日放送開始)が始まった頃かな」と話していた。これに小木は「『エンタの神様』は、地方でも人気が凄かったよね」と賛同していた。

矢作はさらに、「でも、土台を作ったのは。『爆笑オンエアバトル』(1999年3月27日放送開始)だよね。野球の阪神で言えば、野村監督が入って、星野監督で花開いた感じだよね。だから、土台を作ったのが『爆笑オンエアバトル』、人気を加速させたのが『エンタの神様』って気がするね」と話していた。

さらに、お笑いブームに関して、以下のようなことを話していた。

「『爆笑オンエアバトル』で優勝した人たちを見れば、凄いことになってるからね。アンタッチャブルとか、タカアンドトシとかね。でも、あの時点ではブームじゃなかったよね。その証拠に、俺らも『爆笑オンエアバトル』に出てたけど、街で全然、顔を指されなかった(有名人として視認されなかった)じゃん」と話していた。

だが、小木は「渋谷のヘルスに、矢作と行ったじゃん。その時、待合室で『爆笑オンエアバトル』が流れてて、みんな観てた。ヘルスの待合室でNHKが流れているって、スゴイことなんじゃないの?ちょうど、おぎやはぎ出てたよ」と話していた。

矢作は、「先駆けは『なんでだろう』のテツandトモだよね。テツandトモは、『爆笑オンエアバトル』出身か。そう考えると、やっぱりブームだったのかな。俺らがオンバトに出てたのって、1999年だからね。その頃から考えると、もう10年もブームが続いているってことになるよ」

「M-1が始まったのが、2001年か。その頃には、もうブームになってたよね。M-1が作り出したってことも言えるかもね」と話していた。

その一方で小木は、「10年経った今、もうブームじゃないのかも知れないね。完全に市民権を得たのかも。ブームはそのうちに、終わると思うけどね」と話していた。

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タグ : おぎやはぎ,エンタの神様,爆笑オンエアバトル,

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