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カンニング竹山、『27時間テレビ』で未経験のドラムに挑戦することになった理由「CMで当て振り出演していた」

2015.07.14 (Tue)
2015年7月13日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『たまむすび』(毎週月-金 13:00-15:30)にて、お笑い芸人・カンニング竹山が、フジテレビ系の『27時間テレビ』で、ドラムに初挑戦することとなった経緯について語っていた。

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赤江珠緒:竹山さんは今、猛烈に特訓されているものがあるそうじゃないですか。

カンニング竹山:そうなんですよね。みんなに黙っていましたけど、『27時間テレビ』で、バンドをやるんですよ。

赤江珠緒:バンドって、音楽のバンド?

カンニング竹山:音楽の。全員芸人ばかりで、バンドをやるんですよ。全員芸人ばかりで、本当に吹き替えとかなしで、生でフェスをやるんですよ。

赤江珠緒:ははは(笑)また、エライことを。

カンニング竹山:何時からやるか、分かります?

赤江珠緒:『27時間テレビ』だから…

カンニング竹山:朝ね(笑)5時半くらいから。

赤江珠緒:うわぁ(笑)バンドで、みんな音楽経験者の人が集まって?

カンニング竹山:フットボールアワーの後藤君とか、メチャクチャ上手いの、ギター。

赤江珠緒:ああ。

カンニング竹山:あと何人か、今もバンドをやっているみたいなメンツがいて。それで、俺はドラムをやるんですけど。

赤江珠緒:竹山さん、ドラム?

カンニング竹山:俺も、学生の頃にバンドやってたんです。でも、その時はベースを弾いてて。

赤江珠緒:うん。

カンニング竹山:ベースは、他に上手い人がいて。トータルテンボスの藤田君とか、弾けるらしいのよ。俺も、詳しくは知らないけどね。

赤江珠緒:うん。

カンニング竹山:それで、俺はドラムになりまして。なんでドラムになったかというと…

赤江珠緒:イメージ?まあ、合ってるけどね(笑)

カンニング竹山:赤江さん。本当にそれだけのことです(笑)

赤江珠緒:本当に?(笑)

カンニング竹山:『27時間テレビ』のスタッフが、あんたと同じ発想だったの(笑)

赤江珠緒:ははは(笑)

カンニング竹山:「竹山さ、バンドやってたよね?昔」「はい」「ドラムだろ?」「いや、違います」と。

赤江珠緒:ははは(笑)

カンニング竹山:「体型、ドラムだろ?お前」と言われて(笑)

赤江珠緒:ははは(笑)大体、ちょっとポッチャリした人が、野球をやっていてキャッチャーという感じで(笑)

カンニング竹山:そうそう(笑)それと一緒。「ドラムは、遊びでちょっとやったことはあるけど、本格的には叩けません。8ビートだって、どういう動きなのかわかりません」と言ったら、「ああ、そうなの?うわぁ、完璧、ドラムと思っていたよ」と言われて(笑)

赤江珠緒:ははは(笑)思い込み強いな、その人。

カンニング竹山:「それだったら、練習をしますけど。そんなレベルでも良いですか?素人が練習するレベルで」という話をして。そしたら、スタッフの言っててことで、思い出したことがあって。昔、CMでバンドをやったんですよ。

赤江珠緒:CMの中だけで?

カンニング竹山:「UNOバンド」という、整髪料のUNOさんのCMをやらせてもらって、アンガールズと、いつもここからと俺で組んだわけ。

赤江珠緒:うん。

カンニング竹山:UNOバンドを組んで、それでCDデビューもしたわけ。

赤江珠緒:うん。

カンニング竹山:その時、俺、ドラムなんですよ。だけど、その時も言ったけど「叩けませんよ」と言ったわけ、そしたら、「大丈夫です。当て振りです」と。

赤江珠緒:ああ。当て振りというのは、フリをしておけば音を合わせてくれると。

カンニング竹山:そうそう。「音楽番組とか俺は無理ですよ」と言ったんですよ「大丈夫です、カラオケです」と言われて。「それだったらやります」ということでやって。PVとかも作ったんだけど、格好良いドラマーになっているわけ。いかにも叩ける人に。

赤江珠緒:演技をすれば良いわけですもんね。

カンニング竹山:『27時間テレビ』のスタッフも、一応調べてて。その資料もあったわけ。「やっぱり、ドラムじゃないかよ」と。

赤江珠緒:ああ。

カンニング竹山:「こいつ、いけるな」ということになったんだけど。これも、1個罠がありまして。

赤江珠緒:うん。

カンニング竹山:当時、PVを撮った時、大腸憩室炎で緊急入院をしたんですよ。

赤江珠緒:えっ?

カンニング竹山:だから、PV撮影の時、俺、いないのよ。俺に似た、デブな兄ちゃんが叩いている(笑)

赤江珠緒:わぁ(笑)何重にも誤解が。

カンニング竹山:1週間ちょっと入院して、どうしても俺の表情が要るところだけ、俺一人で行って別に撮っているわけ。

赤江珠緒:叩いているシルエットの演技すら、違う人なの?

カンニング竹山:そう。

赤江珠緒:うわぁ(笑)

カンニング竹山:UNOバンドで、丸いステージで、みんな並んで360度カメラが回るみたいなPVなんだけど、俺の背中は、デブな兄ちゃんなの。正面に来た時だけ、俺という。

赤江珠緒:なるほど。

カンニング竹山:それはそれで良いという契約だから。

赤江珠緒:それはね、そのコマーシャルは、それで良いわけですもんね。

カンニング竹山:パロディだからみたいな感じで。それがあったから、「ドラムだろ?叩けるだろ?」と。

赤江珠緒:とんでもない履歴書を見ている、みたいな(笑)

次の記事に続く:
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