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伊集院光 「来年、オテンキは売れるか?」

2009.12.29 (Tue)
伊集院光のでぃーぶいでぃー 〜箱庭カウンセリングの巻 [DVD]2009年12月28日放送の「伊集院光 深夜の馬鹿力」にて、自宅のコンロを改装したことを明らかにしていた。最近、火の着きが悪く、チャッカマンが無いために割り箸の先に種火をつけて、それを経由して着火しているような状態だったそうだ。

そのコンロの改装工事の施工をしてくれたのが、「小ボケ先生」などのネタで知られるオテンキのGOだったそうだ。「オテンキのGOくんが、前にバイトをしていたのがシステムキッチンのリフォームとかをやっている会社だったんだって。それで、リフォーム会社の人に話を通してくれて、普通にやるより安くしてくれて、さらに年の瀬にも関わらず、今年中にやってくれるってことになった」と伊集院は話していた。

「それで頼んだんだけど、安くなる分は、GOくんが職人として働く分らしんだよね。もともとの上司みたいな人も一緒にきてたんだけど、システムキッチンの設置のことでスゴイ怒られてるんだよね。『そのパッキン先に付けたら、入らねぇだろ!』みたいなことで朝から怒られてた」

「でも、オテンキは来年売れるっていわれてるんだよ。現に、お正月番組の収録で、共演してたりしてるんだよ。俺は解説者席みたいなところで、『今年売れると言われている一組です。オテンキです、どうぞ!』みたいなフリをしてるんだよ」と語っていた。

そこから、さらに売れかけている芸人とは思えないようなエピソードが、以下のようにあったそうだ。

「それなのに、若親方みたいな人にシステムキッチンの改装で怒られていた。それで、GOくんも謝ってるんだよ。聞いてると、親方は『次から気をつけろよ!』みたいな感じで怒ってるんだけど、GOくんは次があるつもりなのかな。次あっちゃダメなんじゃないの?」

「最初、GOくんは顔合わせみたいな感じで来てくれたんだと思ってたの。クッション役として来てくれたんだと思ってたんだけど、施工の日に来て、頭にタオルを巻きだしたの。そうなると、話は違ってくるよね。そこから完全に、コンロの部品を持たされていた。完全に下っ端が持つ感じだったんだよ」

「全部で、30万円くらいになったかな。でも、その中にGOくんの賃金が入ってない。無償奉仕になってしまっている。でもね、芸人は後輩が奢られることはあっても、先輩が奢られることがあってはならないんですよ。ルールだから」

「適正なお金を払わないとダメでしょ。それなのに、さらに親方は『異臭がしたり、火がつかなかったりしたら、向後(GOの本名:向後和矢)まで電話下さい』って言ってた。来年、あいつらが売れたらそれどころじゃないだろうに」と伊集院は語っていた。

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