2008.01.15 (Tue)
東国原知事 「小池百合子のギャグセンスを疑う」
番組も終盤にさしかかった頃、東京に住む地方出身の観客たちからの質問が訊かれた。その中の一人が、「国政に打って出て、総理大臣になるつもりはないか?」と質問された。それに関して、東国原知事は「国政にたずさわる国会議員は、地方がどんなに疲弊し、大変な思いをしているのか分かっていない。地方との温度差がある」と批判した。
その流れで、「今の国会議員に、足りないものは?」と村上が質問した。その答えとして、「空気を読むということができていない。僕ら芸人は、つねに相手がどんなことを思っているのか、どんなことを言うべきなのか、第三者の視点から見ている」と発言。さらに、「その点から言って、(議員たちは)ギャグセンスがない」と話しだした。
「たとえば、某防衛庁長官が、アメリカの国防総省長官に『あなたはマダム・ライスと呼ばれている。だから、私のことはマダム・スシと呼んで下さい』という、あのギャグはどうなんだろうか」と、多くの人が思っているであろうことを、公然と批判してのけた。
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