2008.01.13 (Sun)
養老孟司70歳 マリオ・ギャラクシーをプレイ中
その中で、変わったクイズが出題されていた。雑誌『アエラ』の90年06月12日号にて、大蔵省(財務省)の中堅幹部に対する上級幹部セミナーで、参考資料として配付したものは何か、という問題だった。養老は「うる星やつら」と即答していた。
彼は、マンガが好きで、高橋留美子の作品を多く読むそうだ。このセミナーでも、「マンガの"画とセリフ"の関係が、日本語での"漢字とルビ"の関係と似ているであることを脳科学の観点から説明するために用いたようだ。
ほかにも、ゲームが大好きだ、と語っていた。最新刊『養老訓』の中でも、「二宮金次郎は当時、『本なんか読んでも仕方が無いじゃないか。バカになるぞ』などと言われていた。これが、現在のゲームが関係性と同じなのではないか」ということが書かれているという。
ラジオの出演前も、「マリオのゲーム(マリオ・ギャラクシー)をやってましてね。実家でもやってたらカミさんに怒られた」と語っていた。
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