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加藤浩次 38歳の男泣き

2008.01.12 (Sat)
2008年01月12日放送の「加藤浩次の吠え魂」にて、加藤が5年振りに帰郷した話をしていた。そこで、38歳の悲哀に満ちたエピソードが語られていた。

地元の友人たちと久しぶりに会い、30人近くが集まった。1次会は寿司屋(関根勤のマネージャーであるシカマ君の両親が経営しているという)、2次会3次会は飲み屋で楽しく過ごした。2次会で妻や子供たちは離れ、その後加藤たちは、同級生の妹が離婚し、経営していたスナックに向かうことになった。

そこで、カラオケに興じることに。唄う歌は、もう30代後半と言うこともあり、懐かしソングばかりだった。安全地帯の『真夜中過ぎの恋』、来生たかおの『グッバイ・デイ』、サザンの『ミス・ブランニュー・デイ』などを歌ったという。

良い感じになったところで、友人の一人がエレファントカシマシの『俺たちの明日』だった。これは、加藤浩次が出演しているCM「ウコンの力」のタイアップソングでも有名。さすがに照れくさいので「恥ずかしいから、止めろよ」と加藤は言ったが、友人は歌い出したという。

そこで、初めて曲の歌詞を見てビックリ。非常に泣ける良い曲だと思ったという。ものの1分半くらいで号泣してしまい、止まらなくなってしまった。その場にいるのは、38歳の男たち。共感するものがあったのだろう、『俺たちの明日』を「もう一回歌ってくれ!」ということになった。

再び号泣しだした加藤。空気がどんどんできあがって、次はみんなで歌うことになり、全員で合唱して6割方の人間が泣き出してしまったという。

「2008年、頑張ろうー!」と叫んで、その場はお開きになった。

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