2008.01.08 (Tue)
伊集院光 「3歳下の後輩にお年玉をあげる不思議」
2人の後輩芸人(田代32とナナイロの斉藤)に、お年玉を渡さざるを得ない状況(生放送のラジオ番組に見学に来ていた)に陥ってしまった伊集院。一人はなんと37歳の自称若手芸人である田代32。「何故、こんな大人にお年玉をあげなくてはならないんだ」と思いながらも財布を確認する。すると、中には2万円ちょっと入っていた。
「千円しか渡さないと陰で『い千円(伊集院)さん』と呼ばれる。1万円渡してしまったら、後輩芸人が群れを成してやってきてしまう」と悩み始めた。しかたなく、「夜の街を散歩しよう」と誘い、途中のATMで現金をおろそうとした。
だが、千円札でおろそうかと思ったのだが、操作を誤り、一万円となってしまった。仕方なく、千円札を欲しいと思って両替をする機会をうかがい、街をうろつくことになった。その間、田代32のR-1に臨んでのどうでもいいネタに対するアドバイスをするハメになった。
後日、ナナイロの斉藤に訊くと、「両替する場所を探そうとしていたんだな、と分かっていた。正直、千円でも二千円でもいいから、早く欲しかった」と、伊集院の思惑はバレバレだったという。
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