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フジモン、ノブコブ吉村にキレた真相を語る「有吉を盾に、キレられないようにイジってきた」

2015.02.21 (Sat)
2015年2月20日配信開始となったTBSラジオ系のラジオ番組『おぎやはぎのメガネびいき』のポッドキャスト放送にて、お笑いコンビ・FUJIWARAの藤本敏史が、昨年末に平成ノブシコブシの吉村崇にキレた真相について語っていた。

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藤本敏史:俺、たまに後輩にノリで迫ったりすんのよ。

矢作兼:うん。

藤本敏史:結構、それで「何してるんですかぁ、やめてくださいよぉ~」ってタイプは好きやねん。

小木博明:ああ、それだと攻めたくなるんですね。

藤本敏史:でも、たまに「…ホント、やめてください」とか。「気持ち悪いです、藤本さん」みたいなヤツがいてんのよ。「マジで僕、そんなんダメです」みたいなのは、全然ダメ。

矢作兼:ああ、そういうの好きじゃない?

藤本敏史:どつき回したろうかなって思う。

小木博明:そこまで(笑)

矢作兼:可愛い感じ、パンサーの向井みたいなのは良いんだ?

藤本敏史:ああ、可愛いな。

矢作兼:じゃあ、(平成ノブシコブシ)吉村みたいなのはダメなんだ。

藤本敏史:ダメ。全然ダメ。

矢作兼:吉村だったら、そういうことやったら、なんて言うんですかね?「やってやんぞ、コラ」みたいな?

藤本敏史:そうやろうな。こっちも、半分ノリでやってんのに、マジで腹立つような言葉で返してくるんやろうな。

小木博明:ふふ(笑)

藤本敏史:「何も面白くないぞ、そういうの」っていう。

矢作兼:これが、「フジモン マジキレ事件」のヤツだから。こういうのが積もり積もって。

藤本敏史:そう。

小木博明:そういうことがずっとあったんですか?

藤本敏史:吉村、ずっとそういう感じでイジってきよんねん。笑われへんようなイジリってあるやん?

小木博明:はい、はい。

藤本敏史:たとえば、俺が「しばいたろか」みたいなこと言ったら、「ああ、いつでもやりますよ」みたいな。そんなん、何がオモロイねんって。「返り討ちにしてやりますよ」みたいな。

矢作兼:ああ、言うね。

藤本敏史:言いそうやん。そんなん、何も面白くないやん。

矢作兼:はっはっはっ(笑)

藤本敏史:面白い?それって。

小木博明:そんな返しされちゃうとね(笑)

藤本敏史:しかも、有吉とか淳とかがいる前でやりよんねん。そういうの。「俺は、こんな面白いイジリできますよ」アピールも入ってんねん。

小木博明:ああ、なるほど。

藤本敏史:有吉もそういう感じでイジってくんねんけど、オモロイから別に許せんねん。そこに乗っかってきよんねん。有吉を盾にして、俺がキレられへんように。そこがズルイねん。

小木博明:ああ。

矢作兼:なるほど(笑)

藤本敏史:ズルイねん。

矢作兼:俺はクルマで来てたから、一旦、クルマを置きに帰って、後から合流したんだけど、TBSからそのメンバーで、御飯食べに行こうって言って歩いてる途中に起きた事件なんだよ。

藤本敏史:そうそう。打ち上げのところに向かってる、深夜3時くらいの赤坂サカスやわ。

矢作兼:うん。

藤本敏史:その最中にも、有吉がまた「藤本さんと吉村って、どっちが給料多いんですかね?(笑)」みたいな感じでイジってきよって。俺が「まだ俺の方が多いんちゃうか」って言うたら、吉村が「俺ですよ。完全に俺の方が超えてますよ」みたいな。

矢作兼:カチン、と。

藤本敏史:それでまた有吉が、「藤本さんって忙しいですもんね(笑)」って小バカにした感じの。「そうやな、俺も休みないねん。ようテレビで見るやろ?」って返ししたんですよ。ほんなら、吉村が「でも、藤本さんが出る番組って、吉本制作のテレビばっかりですもんね」って言いよって。何がオモロイねん、それ。

小木博明:ふふ(笑)

矢作兼:はっはっはっ(笑)

小木博明:面白いじゃないですか(笑)

藤本敏史:面白くないよ(笑)言われてるこっちの身にもなってくれよ、深夜の赤坂サカスで。

矢作兼:溜まっちゃってんのよ。そんなのが積もり積もって、爆発したんだよ。

藤本敏史:有吉がラジオで、その一言言われて、俺がキレた、みたいな感じで言うてたらしいわ。違うねん、積もり積もって、そこでバーンって爆発して。ガーって。

矢作兼:そう。「お前、ちょっとこっちこい」って。

藤本敏史:俺、詰め寄ったのよ。完全にキレて。ほんなら、後ずさりして。有吉とか淳は、「藤本さん、行きますよ」って言うて先に行ってもうて。ほんで、俺が追い詰めて、ほっぺたを手で掴んで、「調子乗んなよ、コラ!」って。

小木博明:ふふ(笑)

藤本敏史:「誰が吉本制作の番組しか出てへんねん」って。

矢作兼:ふふ(笑)それだけ聞くと、スゲェダサい(笑)「誰が吉本制作の番組しか出てへんねん」って(笑)

小木博明:それ笑っちゃうよね(笑)

矢作兼:それで珍しくキレた、と。

藤本敏史:そう。

矢作兼:その後、店に行って。俺が遅れて行って。そしたら、吉本がスゲェしょぼんとしてて(笑)

藤本敏史:知らんから、それを。

矢作兼:「キレられましたよ」って。ずっと、ほとんど喋らない(笑)

藤本敏史:ほとんど喋らない。何も間違ってないぞ、俺。

矢作兼:そういう事件があって。

藤本敏史:結構、その後に周りに言ったら、「吉村、そういうところあるんですよね」ってみんなが言うて、「ああ、あんねや」って思って。

矢作兼:「まあ、分かる分かる」って感じでしょ?

藤本敏史:そう、そう。長い付き合いのヤツに、そうイジられても…そういう関係性があるんなら、俺も怒らへんけどさ。

矢作兼:うん。

小木博明:今はもう大丈夫なんですか?

藤本敏史:もう普通。ただな、それが12月30日。そっからずっと会ってなくて。この前、1週間前くらいに、バラエティで一緒になったのよ。

矢作兼:うん。

藤本敏史:それでな、腹立つのが…俺にキレられたっていうのが、まだあいつの中であるんやろな。俺のちょっとしたボケで、大爆笑しよんねん。何やねん、スタッフ誰も笑ってへんのに。

矢作兼:はっはっはっ(笑)

藤本敏史:立ち上がって、手を叩いて笑いよんねん。「はっはっはっ(笑)ありましたね、藤本さん(笑)」みたいな。もう、やめてくれって。

小木博明:今まで、そんなことなかったのに。

矢作兼:なるほどね(笑)キレられたから、そうなっちゃったんだ(笑)

藤本敏史:俺を気持ち良くさせようとして。

矢作兼:取り返そうとして(笑)

藤本敏史:嬉しいわけないやんか。誰も笑ってへんのに。

矢作兼:大変だなぁ(笑)

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タグ : 藤本敏史,平成ノブシコブシ,吉村崇,有吉弘行,

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