2008.01.06 (Sun)

爆笑問題も、やっぱり大晦日の低視聴率3.2%は触れて欲しくなかった?

2008年01月06日放送の「サンデー・ジャポン」で、何にでも切り込んでいくようなアグレッシブな芸風の爆笑問題らしからぬ姿が映されていた。

発端は、紅白歌合戦の視聴率や大晦日の番組についてのコーナーだった。まずは年末年始の番組出演数が、爆笑問題が13本と非常に多忙であった、といったことに触れていた。

その次に、話題は紅白などの大晦日特番の視聴率について移っていった。青木アナがいつものように進行を務め、NHKから順に視聴率を読み上げていく。だが、フジテレビだけ9時台から新年にかけての番組である「爆笑問題の一億分の一の男」ではなく、18:30〜21:00放送の「ジャンクSPORTS 大晦日スペシャル」の視聴率11.7%を読み上げている。何とも不自然な取り上げ方だ。

その理由は、他局に比べて「爆笑問題の一億分の一の男」の視聴率が3.2%と、飛びぬけて悪かったからである。どうやら、司会である爆笑問題が、この問題に触れて欲しくないため、根回ししたと思われる。

だが、サンジャポメンバーはこれをイジらないわけがない。八代弁護士は「あれ?何でなの?」と間髪入れずにツッコミを入れる。それにヘリョンが乗っかった。

それに仕方なく、太田は「まだ笑いに出来ないから…」とショックを露わにして、いつもの元気がない様子だった。田中は、「ここだけ深夜帯になったんだよ」とよくわからないボケをかましていた。

実は、年明けの「ラジかる」に爆笑問題が生出演していたが、その際も「年末は忙しかった」といった話になっていたにも関わらず、一切、「爆笑問題の一億分の一の男」の話は出ていなかった。どうやら、爆笑問題にとっても、この数字は非常に痛かったようだ。

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