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伊集院光 「テレビに出演して思うこと」

2009.09.22 (Tue)
のはなし2009年09月21日放送の「伊集院光 深夜の馬鹿力」にて、テレビに出演しているときに困ることについて語っていた。話の発端は、自分の習性のようなもので「この場面で、俺がこんなことをしたらどうなるんだろうか?」と想像をしてしまう、ということだった。

「たとえば、なんでも鑑定団に出演しているとするでしょ。そう言うときに、自分の持ってきた物が、そう大した値段でなく終わって。次の人がスゴイ値段の壺を持ってきたとする。それが800万円もするんじゃないかって話の時に、俺が壺を『ダ~~イ!!』ってやったら、どうなるんだろうか」

「みんな安心しきっているじゃない。俺が、そんなことをやるなんて思ってなくて。そんな時に、俺がそういうことをしてしまったら…って考えちゃうんだよね。もちろん、そんなことはやらないよ。そういうことをやってしまう輩とは、相容れない。でも、そういうことを考えてしまって、『いつか、やってしまうんではないか…』って思うんだよね」

このような奇妙な考えに囚われてしまうという伊集院だったが、実際に、最近でもテレビ出演中にそのように思うことがあったそうだ。

「つい最近もね、爆笑問題がやってる『爆笑問題&日本国民のセンセイ教えて下さい!』に出させてもらったんだけど、その時に色んな政治家のセンセイがいるわけ。まぁ、難しい話をしているよ。そんな中、俺はみんなスーツの中で、一人だけTシャツだったからね。しかも、ゴリラの絵のTシャツですよ。…そこは、スタイリストのハムちゃんも考えて欲しいけどね」

「里田まいちゃんも、俺の隣で一緒に出ていたんだけど、頭にすっごい大きいハテナを出してた。『八ッ場ダム !子供手当!天下り!』とかね、向こうではスゴイ盛り上がっている。俺も、必死に難しい話に着いていこうとして『八ッ場ダム !子供手当!天下り!』とか参加してた」

「そこでね、飯島・元秘書官とかも出てた。俺のちょうど前の方の席にいたんだけど、そこからテカった頭が見えているわけ。『小泉さんは、格差を広げてしまっただけではない。郵政民営化という大改革を…』みたいなことを言いながら盛り上がっている。完全無防備でね」

「そこで『あの頭をスパーンってひっぱたいたら、どうなるんだろうか』みたいなことを思い始めちゃって…それで、見ちゃうわけ、その頭をね。たまにモニターで見ると、まるで美味しい物を見つけたデブみたいに見えるんだよ」

「それで『これじゃイケナイ!八ッ場ダム !八ッ場ダム !』とかって、真面目な話をしてた。だって、そうやって参加してないと、ふっと気づくとモニターでは、ゴリラのTシャツを着たデブが、飯島・元秘書の頭を狙っているからね…6時間の収録中、ずっとそんな繰り返しでしたよ」と伊集院は話していた。

どうやら、伊集院はテレビ収録中に「これをやったら…どうなっちゃうんだろうか…」といった妄想について考えている瞬間が結構あるようだ。

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タグ : 伊集院光,爆笑問題,里田まい,

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