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伊集院光 「ブサイク女芸人・川村エミコの恋愛話」

2009.09.17 (Thu)
伊集院光のでぃーぶいでぃー ~アクトレスが泣くのです選手権の巻 [DVD]2009年09月14日放送の「伊集院光の深夜の馬鹿力」にて、『伊集院光のばんぐみ』に出演していることでもお馴染みの川村エミコの恋愛話について話されていた。話の発端は、『伊集院光のしんばんぐみ』の箱庭療法の回だった。

箱庭療法とは、分析的心理学の領域で発展してきた子どもを対象とした精神療法の1つである。具体的な方法としては、内側を青色に塗って砂を敷いた、72×57×7cmの箱を用意し、その上に準備された小玩具(人形、動物、植物、乗り物、建築物、柵、石、怪獣など)を使って自由に作品を作らせる。

こうした箱庭療法を行っている内、川村は「共働きの両親だったので、親戚の家をタライ回しにされることが多かった。だから、人の顔色をいつも窺って、嫌われないようにしなければ、迷惑をかけないようにしなければ、と自分を押し殺すことが多かった」と話していた。

さらに、この箱庭療法を行っている中で、以下のような恋愛について話し出したのだという。

「DVDに入れるからさ、当時の人たちに迷惑が掛かっちゃったり、使えないエピソードもいっぱいあるんだよ。でも、その中で川村が、『わたし、恋愛経験はないと思ってましたけど、中二の時の恋愛体験の記憶を一つ思い出しました』っていうわけ」

「川村がね、『同じクラスの男子に、公園に呼び出されたんです。それで、その子がスゴイ手フェチで、3時間手を舐められました』って言うんだよ。『靴を取り上げられて、帰れないようにさせられて、いいから俺の気が済むまで手を舐めさせろ、ブスめ!』って言われた。それで、延々と手を舐められ続けたそうなんだよ」

「頬を赤らめて、初恋の話みたいになってるわけ。でもさ、そんなのは恋愛の話じゃねぇよ!まぁ、DVDには入れるけどな」と伊集院は話していた。

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タグ : 伊集院光,川村エミコ,手フェチ,

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