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伊集院光が語る 「押尾学の例の騒動」

2009.08.11 (Tue)
Mi Vida Loca (通常盤)2009年08月10日放送の「伊集院光 深夜の馬鹿力」にて、押尾学について語られていた。

「あんな顔で、あんなにモテて。さまざまな浮き名を流してきて、最終的には矢田亜希子を嫁さんにもらって…どうして、もっと気持ち良くなりたいのかね。俺からしたら、全くわからない」と伊集院は話していた。

「中2の夢みたいな生活だよ。むしろ夢でも、もっと控えるような状況にあった…事実関係は分からないよ。あちらからもらったのか、それとも一緒に飲むために用意したのか。でも、なんだか分からないで飲んだりしないでしょ。エロの気持ちよくなるクスリだって思ったんでしょうよ。俺が、なんだか分からないでもらったら、『口がクサイのかな』って思うもの」

「全然モテない人生を送ってきたボクとしては、送られてきた試供品で『最近のTENGAはスゴイですね』みたいな驚きを感じている。世の中にはクスリなんかに頼らずに、気持ち良いことは、もっとあると思うもの」

さらに、押尾学の今回の騒動に関して、伊集院は以下のように語っていた。

「勝手に(快楽追求で)駆け上がっていって、なに勝手にこんな騒動に巻き込まれているの?っていう感じ。でも、そんなものに頼らなくても、気持ち良いことはもっと他にある。それを考えると、俺の方が充実した性生活を送っていると思うもの」

「酒井法子さんに関してもそうだけど、可愛い子供もいて、良い家に住んで…そんな恵まれた生活をしていて、さらに上とかを狙っているんじゃねぇよってことですよ。こっち、やってらんねぇよ、みたいなことを感じる」

「クスリなんか飲まなくても、(工夫次第で)もっと気持ち良いことはある。見飽きたアダルトDVDでも、自分でBGMを変えてみたり、テレビの調節を白黒に変えてみたりね。感じが変わるんだよ。そんなことをやらずに、一足飛びに気持ちよくなろうとするなってね」と伊集院は語っていた。

「足るを知る」ということは、昔から言われ続けている単純なことだが、そういう単純なことこそ、忘れられやすく、実践は難しいことなのかもしれない。

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