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伊集院光、『Ingress(イングレス)』のミッション機能に異議「元々、現実の物を見立て遊ぶゲームでは?」

2014.10.21 (Tue)
2014年10月20日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』(毎週月 25:00 - 27:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、iOS/Androidのアプリである拡張現実ゲーム『Ingress(イングレス)』の新機能「MISSION(ミッション)」について、異議を唱えていた。

伊集院光:『Ingress』が流行りだして。爆発的にプレイ人口も増え始めて、雑誌の特集とかも増えだしたんだけど。

『Ingress』がちょっと変なことになってきたなって。最近、『Ingress』をやってなかったんですよ。その理由は、iPhone6 Plusの変えたら、『Ingress』がしばらく対応してなくて。それで、やっと対応して。対応して再開したんですけどね。でも、しばらくやってなくて。

その間に、『Ingress』が爆発的に流行りだして。結構、やってる人を街で見かけるようになってきて。それで、なんか変なところに行き始めたなっていうのがあって。俺が思ってたのとちょっと違うところに行き始めたのは…新たなバージョンが出て。そのバージョンに組み込まれたのが、ミッションっていうシステムで。

ミッションっていうシステムは、ユーザーが自分で提案して、たとえば「東京ドームの周りにあるチェックポイントを全部周ったら、一つ勲章がもらえます」みたいな。そういうルールを作って。ミッションをやりますってスタートさせると、東京ドームの周りの10ヶ所くらいのポイントが出て、それを全部チェックしてくると、そのミッションは成功、みたいなシステムで。

それを提案して、『Ingress』の開発チームが認可すると、みんなにそれが配信されて、やれるようになるんですけどね。それが新しいシステムですって出てきたんだけど、それをやってみようかなって思って見たら、「深川七福神めぐり」っていうコースがあるのね(笑)

「あれ…」って思って。『Ingress』は元々、そういうダサいヤツをSFみたいにする遊びなんじゃないかなって(笑)元々、『Ingress』っていうのは、パッと見そのへんにある地蔵だったり、神社仏閣みたいなものを、未来のエネルギースポットに見立てて遊ぶヤツだよねって。そのミッションが、「深川七福神めぐり」になっちゃうと、『Ingress』関係なくね?っていう(笑)

それと、『Ingress』が流行ってきたんで、イベントみたいなのがいくつか企画されてて。たまたまツイッターで、「伊集院さん、こういうイベントがあるみたいですね」っていうのがきて。それを見たら、イベントの紹介の文章のど頭が、「痩せる・モテる・イケているでお馴染みのIngressが…」って書かれてて。そうなっちゃったら、もう出来ないよ(笑)そのキャッチフレーズをみんなが言うなら、「うわ、アイツやってる(笑)」ってなっちゃうよ。

『Ingress』が変な方に行き始めて、まだ密かにはやってはいるんだけどね。

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