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加藤浩次 「高校時代のバイト恐怖体験を語る」

2009.08.02 (Sun)
ア・バイト・トゥ・ジ・アップル2009年07月31日放送の「加藤浩次の吠え魂」にて、加藤が高校時代に行っていたバイトについて語っていた。話の発端は、当時、原付バイクが欲しくてバイトをしていた、ということだった。

「まずは、ロッテリアで働いていた。でも、時給が350円だった。そうだから、全然貯まらないんだよ。それで辞めた」と話していた。当時、かなりのひどいバイト現場を見たそうだが、(ラジオ的に)問題になりそうだということで、語られていなかった。店長が臭かった、とだけは話していた。

「次にやったのが居酒屋のバイト。でも、そこの店長が、俺を朝野球に付き合わせるんだよ。俺はサッカーはやっていたけど、野球は別にやりたくない。それなのに、店が終わると早朝に『浩次、行くぞ!』と連れて行かれる。立場上、断れないし行くしかなかった。それがイヤでその居酒屋は辞めた」

「次も居酒屋をやっていた。そこは、友達の母親がやっている居酒屋でさ。でも、その店主がうるさいババアだった。ある時、俺が開店前、いつものように店の開店準備していると、その店主が大事にしている湯飲みを割った」

「それで、しらばっくれてたら『浩次!アンタが湯飲み割ったんでしょ!』っていきなり言われた。その言い方にカチンってきて、『知らねぇよ』って言ったら『アンタしかいないのよ。アンタ、クビよ!』って言われた。それでクビよ。家にまで電話かかってきて、母親が弁償したんじゃないかな」と話していた。

それから、伊達巻き工場などでバイトを行っていたそうだ。こうしたバイトの中で、野球好きな店長のいる居酒屋では、以下のようなことがあったそうだ。

「隣にルンルンっていう飲み屋があった。そこは、居酒屋から結構、出前を頼んだりしていた。そこのママに俺は気に入られていた。『浩ちゃん、浩ちゃん』って言われてさ。30歳くらいで、結構キレイなんだよ」

「名物ママでさ、酔うと脱いじゃったりして下着だけになる。それで、俺の股間の上に座って、プライベートダンスみたいなのをするんだよ。それで、グリグリ押しつけてくるわけですよ」

「ママにものすごい気に入られていて、『浩ちゃん、私の家に来なさい』って言われて行ったんだよ。高校生にしたらさ、そんな年上の女性に誘われて、すごい夢が広がる話でしょ。これからどうなっちゃうの、みたいな」

「それで、マンションまで行ったんだよ。そこでお茶とかを飲もうとしたら、奥のふすまがガラって開いて、『うるせぇなお前ら』って言いながら男が出てきた。角刈りの、モンモンが入っていて、思いっきりソッチ系の人だった」

「『アンタいたの?』ってルンルンのママが言ってさ。『うるせぇんだよ、ガキ。こんな時間に、なに来てんだよ。お前。ガキが!』って言われて、思い切りケリを腹に入れられてた。それで、逃げ帰るようにして外に出た。そのまま家に帰るのもヤダったので、公園のベンチでしばらく『生きててよかった…』って座っていた」

「もう、『人生終わった…』って思った。翌日、ルンルンのママは『ごめんね~』みたいにあっけらかんとしてるし。トラウマよ…ああいう人たちって、上手いこと腹にケリを入れてくるんだよな…」と、バイトの恐怖体験を語っていた。

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