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伊集院光、『プロ野球珍プレー・好プレー大賞』誕生の背景を解説「珍プレーを笑うという感覚も無かった」

2014.10.14 (Tue)
2014年10月14日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』(毎週月 25:00 - 27:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、『プロ野球珍プレー・好プレー大賞』のような企画が生まれた背景について解説していた。

みのもんたのプロ野球世紀の珍試合
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伊集院光:『プロ野球珍プレー・好プレー大賞』って、後にフジテレビが「これは面白い」って、プロ野球ニュースで枠をとってやるようになったけど、最初は、日曜日の野球中継が中止の時か、予想以上に早く終わっちゃった時に、「残りの時間はやります」っていうためだけのプログラムで。

それが結構、面白かったし、楽しみだったんですよね。早めに終わっちゃうと、しばらくはその日のVTRの解説の人が繋いでるんだけど。20分以上余っちゃってる時は、関根潤三さんの裸踊りか(笑)、「大リーグのスーパープレー特集をします」って。

画期的だったよ。今でこそ珍プレーって当たり前だけど、珍プレーっていう概念がないから。そういうものをわざわざ切り取って見せて良いって感覚がないから。

デッドボールで、キャッチャーの送球がピッチャーの頭に当たるのが超面白いっていう、プロ野球を笑う、みたいな感覚が全然なかったから、スゲェ画期的で。あの雨傘番組みたいなものが、お試しというか…雑なお試し時間で。それはそれで、面白い文化だったなぁ。

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