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伊集院光、PS4/PS3『Destiny』で敵から隠れ続けることに「矢口真里の相手も、こんな気持ちか…」

2014.10.07 (Tue)
2014年10月6日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』(毎週月 25:00 - 27:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、PS4/PS3のFPSゲーム『Destiny』をプレイ中であると語っていた。

ちっちゃい矢口真里のでっかいあなたに会いに行くのだ!!
ちっちゃい矢口真里のでっかいあなたに会いに行くのだ!!

伊集院のプレイスタイルは、敵に見つからないように、他のプレイヤーが戦っている最中、隠れている、というものだそうだ。味方プレイヤーが倒れたならば、蘇生だけを行いに敵の前に出て、蘇生が終わると再び隠れに戻る…というプレイを続けているという。

前の記事からの続き:伊集院光、PS4/PS3ゲーム『Destiny』で弱くても勝ち進める方法を伝授

伊集院光:滅びた文明があった廃墟みたいなところで、モンスター的な未来人が占拠しているところで、強い敵がいっぱいいて、全然倒せないんだよ。

それで、でっかいクローゼットみたいなのと、階段とかのそういう隙間とか裏側に隠れてて。「矢口真里の相手も、こんな気持ちだったんだろうな」って思いながら(笑)帰ってくるんだよ、そういう時に限って、敵が(笑)すぐにUターンして帰ってきちゃうから。それで開けられちゃうから(笑)

しばらくやってると、一緒にプレイしてるプレイヤーたちが、七面六臂の大活躍なわけ。敵の弱点をパンパン撃ってたりして。大勢に囲まれちゃって、さすがに卑怯者の生活もまずいなって思って。「助けなきゃ」って思ってると、一瞬の内に全部倒したりしてさ。

たまたま一緒にプレイしている人が、そういう時に、急に虚しくなってきてね。自分の持ってるスナイパーライフルみたいなので、遠くから一発だけ撃ってみようかなって(笑)一発なら大丈夫だろう、と(笑)それで、仲間の人が相当減らしてくれてるところで、トドメだけ俺が刺しちゃえばいいだろうって思ってさ。

そーっと、クローゼットの陰から敵が見えるところまで出て、敵のこめかみみたいなところに向けて「今だ!」って思って撃ったら、急に動いたりして、こめかみに当たれば倒せたんだろうけど、かすめて行っちゃっただけで。そしたら、そいつがこっち向いて歩いてくるわけ(笑)

「終わったぁ~親方に見つかったぁ~親方に怒られる~」っていう感じの(笑)そしたら、こっち向いてきたヤツを、手練の人が倒してくれて。「良かったぁ~」もうしません、もうしません~って(笑)

誰か死んだ時だけ、蘇生しに行って。「お前誰だ?」「いやいや、怪しいもんじゃないんですけどね。魔法の軟膏をちょいと塗り、私は失礼させていただきやす」と(笑)また戻って、クローゼットに(笑)「おい、アイツ、クローゼットに入って行ったけど、なんなんだ、アイツ」って(笑)

言ってる間に、他のプレイヤーが倒して、エンディングみたいなところになって。そしたら、みんなのところに戻って、急に敬礼ね(笑)「ご苦労さま!」みたいな(笑)

良かったよ、マイクを付けてなくて(笑)マイクとイヤホンを付けてプレイすることは多分できると思うんだよ。そしたら、向こうの罵詈雑言が聞こえてきちゃうじゃん。こっちも何か言わなきゃならないじゃん。向こうの人も、悪い人じゃないだろうけど、「お前、どこ言ってたんだ」くらいは言うじゃん。

「お前、現場が一番大変な時に、どこ行ってたんだ?」「ええ…各所点検を…」「お前、それで時給もらうのか?」ってことになっちゃうから。その時は、マザーシップに戻るカウンターがゼロになるのを待ってるんだけど(笑)

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タグ : 伊集院光,Destiny,デスティニー,矢口真里,

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