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伊集院光 「大物芸能人の子供デビューについて」

2009.07.21 (Tue)
オレたちひょうきん族 THE DVD 1983~1984(II)2009年07月20日放送の「伊集院光 深夜の馬鹿力」にて、イチローの姪(鈴木来海 11歳)がモデルデビューすることになり、そのことについて触れられていた。その中で、「最近、有名人の血縁者のプロ入りが多いじゃないですか」と話し始めた。

「その中で、考えてみると、ビッグネームの子供のデビューが多いじゃないですか。それでね、庇う方から考えてみよう、ということになったんですよ」と伊集院は語り出した。ここから、伊集院による「親の七光りのメリット、デメリットについてのたとえ話」を語り始めた。

「僕の親戚に、ちょっとしたお金持ちの家があって、中小企業の工場を経営している人がいた。その人のところへ、親戚の職がない人が泣きついて働きにいくことが多かった」

「でも、そこに行くと、『社長の縁故筋だから…』みたいなことになる。すごい、言われるんだろうな。いくら『この仕事が好きだから来た』みたいなことを言っても、『社長の親戚だから』『どうせ、腰掛けだろう?』みたいな感じですごい言われると思う。いくら頑張っても、褒められることはほとんど無いと思う」と、親の七光りでのデビューについて語っていた。

さらに、以下のようにトークを行っていた。

「いくら、その才能があっても褒めてもらえることはないと思う。むしろ、失敗したときとかの批判や、『親の七光りだ』とか言われることのほうが、すごい多いと思う」

「でも、自己責任の年齢だったら、もう周りも『止めろ』とか言えないじゃないですか。早くデビューできるっていうメリットもあるけど、俺みたいなのに悪く言われるってデメリットもある。そうしたことを含めた上で、その人の環境だから」

「子供でしか、出来ないこと、面白いこととかもある。それをすっ飛ばしてきたら、トーク番組に出演したりして、トーク力が足らない、とかそういう話になってしまう。それに子供の頃から、オトナに混じって(オトナぶって)必要以上に頑張っている子は、可哀想」と、大物芸能人の子供デビューについて語っていた。

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