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伊集院光 「イチローの姪モデルデビューについて」

2009.07.21 (Tue)
イチロー メジャーへの軌跡~少年の遥かなる想い~ [DVD]2009年07月20日放送の「伊集院光 深夜の馬鹿力」にて、イチローの姪(鈴木来海 11歳)がモデルデビューすることになり、そのことについて触れられていた。

「悪石島に皆既日食を観るため、多くの人たちがやってくる。それで、地元の小学生たちが観光客に見せるために、鹿児島県なのにYOSAKOIソーラン(本来は北海道札幌市で行われる祭)の踊りを一生懸命練習するのは、許せる。それを受容するのがオトナみたいなところがある。でも、プロとなると、話は別じゃないですか」と、ひどく婉曲的な表現で伊集院は語り出した。

「ただね、それがプロになっちゃうと言って(指摘して)いいじゃないですか。プロになったからには、それは言わなければならないじゃないですか。『良い子、良い子』では済まないじゃないですか」

そこまで言った後で、伊集院はさらに言葉を選ぶようにして、「…うーん、言い方ってあるじゃないですか。同じ内容を言うにしても、言葉を選ぶのは大事。だから、こういうのはどうだろうか?」と、イチローの姪に対する表現を、以下のようにしていた。

「そうだ、こういうのはどうだろうか。イチローの姪の横にいた、大沢あかねが綺麗に見えた」と伊集院は話していた。

「周りのオトナは何をしているの?『イチローの姪だ』『モデルだ』と持ち上げて…今、やらなくてもいいじゃん。今やらなければならない逸材でもないじゃん。イチローを発掘した、土井監督だったら、どうするか、考えればいい。一度、二軍に入れてみろ、というのが正しい判断じゃないか」

「俺は、クソ野郎で結構ですよ。小6の女の子に、こうした小6の女の子が聴いていないような時間帯にこんなことを言っているわけですから。でもね、その女の子を引きずり出すオトナの方が、よっぽどクソ野郎じゃないですか」

「(イチローの姪、ということで)頬骨が、どんなにオモシロくてもしかたながない、ということも言われる可能性がある」と、彼女のデビューについて語っていた。

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