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伊集院光、『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』が好き過ぎて太川陽介に引かれる「テンション上がっちゃって」

2014.09.16 (Tue)
2014年9月15日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』(毎週月 25:00 - 27:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、テレビ東京系の番組『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』が好き過ぎて、俳優・太川陽介に引かれてしまった、と語っていた。

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別番組の収録前、前室で伊集院は太川とともに話をしていたという。もともと太川は、伊集院が『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』の大ファンであるということは知っていたという。

伊集院は、「一般のファンの人に言われることは、太川さんも嬉しいと思うんだけど、違う番組の共演の楽屋で、『そんなに同業者にテンション高くなられても、ちょっと…』っていう感じするじゃん」と語り、できるだけテンションを高くしないようにしていたというが、それでも番組愛を抑えられず、ついつい興奮しつつ番組の話をしてしまったそうだ。

石川県を旅していた伊集院が、電車も通っていないような場所(羽咋~能登半島先端)に行き、「ここには、路線バスが走っているはずだ」と確信していたという。その理由は、2013年4月27日放送の『名古屋~能登半島ローカル路線バス乗り継ぎ人情ふれあい旅』で、太川たちがバスに乗っていたのを観たからだという。

そのようなマニアックなところまで観ていた伊集院に、太川はやや引き気味だったようで、「一回一回の旅を、たまたま一本乗っただけの路線を根拠に、実際に同業者が行ってるっていう(笑)なんでしょうね、軽い気持ち悪さが出ちゃったなっていう(笑)」と語っていた。

伊集院光:『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』が大好きで。仕事で色んな人に会うじゃないですか。会う中で、俺がスゲェ観てる番組の人とか、好きな人、しかもあんまり会わない人に会うと、テンション上がっちゃうわけ、こっちは。

「いつも観てます」ってことをスゲェ言いたくなるわけ。太川陽介さんと一緒の仕事が、まさに土曜日、『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』のオンエア日の昼間、太川さんと一緒の仕事があって。

太川さんと会うたびに、『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』観てますって言ってたんだけどね。あと、人づてに聞いてくれてるらしくって。「観てくれてるんだってね」っていうトーンはあるんだけどね。

「今日も、凄い楽しみにしてます」ってことを伝えたいんだけど、これ微妙なところで、一般のファンの人に言われることは、太川さんも嬉しいと思うんだけど、違う番組の共演の楽屋で、「そんなに同業者にテンション高くなられても、ちょっと…」っていう感じするじゃん。

しかも太川さんの他の番組に、全然興味ねぇし、俺(笑)どこで途中下車してくれようと、全然構わないですから。もしくは、一切途中下車しないで乗り過ごしてくれても構いませんから。竹の塚に着いてくれちゃっても構いませんから(笑)

それで、太川さんに「今日も楽しみにしてますし、『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』が好きだ」っていうことをスゲェアピールしたいのと、あと、ネタバレがイヤだっていう(笑)単なるファンの人だから、ネタバレもイヤだってことで。抑えよう、抑えようとはするけど、テンションが上がっちゃって。

番組が始まる前の前室で「今日ですね」って。どれくらい俺が好きかって話もして。先週、石川県の能登半島に行ったって話をしましたけど、羽咋っていう駅から先の方に向かって、バスを使いたい、と。でも、そのバスがあるのかどうかも分からない。ましてや時刻表も分からないような状況で、細かく聞きこみをしたりとかしてて。そこで、バスセンターみたいなところにも行ってるんですよ。

聞いた挙句、東京にいる構成作家の渡辺くんに電話を掛けて。マドンナこと、元チェキッ娘の渡辺くんに電話を掛けて「ネットで調べてくれ」とかって話をしてるんだけど(笑)

その時の俺の、行ったこともないのに、羽咋ってところからその先端の電車もないようなところに、バス路線があるはずだって根拠は、『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』の森下千里がマドンナとして来たとき(2013年4月27日 放送「名古屋~能登半島ローカル路線バス乗り継ぎ人情ふれあい旅」)、名古屋から能登半島っていうバスの旅なんですけど、その時に、その辺を乗ってるんですよ。

太川陽介さんが見つけて、乗ってるっていう記憶があるから、絶対に間違いないんですよ。「あることは間違いないんです」ってことを、駅の人や周辺の人にスゲェ訊いてるんです。このことを太川陽介さんに伝えたんですけど、ちょっと気持ち悪い感じになってましたね(笑)

そんなに、一回一回の旅を、たまたま一本乗っただけの路線を根拠に、実際に同業者が行ってるっていう(笑)なんでしょうね、軽い気持ち悪さが出ちゃったなっていう(笑)

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