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伊集院光 「祖母とHな話をしていて焦る」

2009.07.08 (Wed)
D.T.2009年05月18日放送の「伊集院光 深夜の馬鹿力」にて、義理の祖母(奥さんの祖母)にあたる女性と、猥談で盛り上がったと話していた。話の発端は、義理の祖母の誕生会があり、それに参加することになった、ということ。

「カミさんのおばあちゃんの誕生会があるっていうので、実家に行ってきた。前にラジオで話したかもしれない。そのときは、1997年のことだったか。当時、86歳のときだった」と、その祖母について伊集院は話していた。

「そのときの話の内容は、パスポートが切れて、書き換えると言い出したことだった。『もう最後だから』って言って、更新に行った。それで、更新したのが10年のパスポートなんだって。話を聞いてみると、どうやら最期って意味ではなくて、香港が返還前の最後だからという意味だったみたい」と、そのときのトーク内容について話していた。

「それで、そのパスポートも切れたけど、命は切れてない。今、98歳なんだよ。それで、会って話をしてみるのも、ちょっと面白そう、と思ってね」と、誕生会に参加した理由について話ていた。

「ラジオ番組が終わって、朝一の飛行機で和歌山へ向かった。なんでか分からないけど、本人の希望でバーベキューをすることになった。バァさんがバーベじゃなきゃイヤだってさ、そう言い出したんだよ。鉄串に刺さった肉じゃないとイヤだって」

「でも、元々バーベキューをやったこともないらしいんだよ。普段からバーベキューやってないのに、なぜだかバーベキューをやることになった」と、その誕生会の様子について話していた。

「みんなは準備に大忙しなわけ。それで、自分だけバァちゃんの傍に残されたのよ。何度も『アンタ、誰なの?』と言われた.最終的には『ヨシタカさん?』と言われたので、それで良いことにした。バァちゃんも納得したみたいだし。でも、誰もヨシタカさんが誰かは、親戚の人も誰も知らなかった」と話していた。

そこで、二人だけで会話をすることになった。「会話はそれなりにできるし。98歳っていえば、1歳の頃にタイタニックが沈んでいる。6歳でロシア革命、7歳で米騒動だよ。歴史で習ったようなことを、いろんなことを経験している」と、その生涯について、伊集院はいろいろと聞きたかった様子だった。

ところが、その話は以下のように思わぬ方向に向かっていったそうだ。

伊集院光選曲 おバ歌謡「1つでも、実感として強烈に覚えていることを聞きたいと思ったわけよ。それで、『おバァちゃんが、今までで、一番印象に残っていることって何?』って尋ねたのよ」と、伊集院は話していた。

「そうしたら、バァちゃんは『女になった夜のこと』だって言うんだよ。痛いの、痛くないのって、そういう話をするんだよ。そういう艶っぽい話を、98歳のバァさんが言っているので、面白くして仕方がないわけよ」と伊集院はそのときのことを話していた。

「古いことは、よく覚えているみたい。お手伝いさんがイヤな人なので、物音を聞かれたくなかったとか、相手はおジイちゃんだったけど、その印象はこうだった…とかね。俺も、人の話を聞いたりするのが職業みたいなところがあるから、結構話を引き出した」とそのときのことを語っていた。

「でも、そのうちにカミさんとかが、買い物から帰ってくるわけよ。そのときに、俺がバァさんの処女喪失話、特に義父からすれば、母親の処女喪失話を根掘り葉掘り聞いていることになるわけですよ。何を聞いているんだ、ってことだよ」

「それで、『関東大震災ってどうだったの?』って話を転換させようとした。でも、関西の田舎に住んでいたから、それほど覚えてはいないんだよ。それに、バァちゃんも話すことに火が付いているから、話をそらして他の話題にしようとするんだけど、その女になった晩のことに話を戻そうとするんだよ」と、奥さんの実家でかなり焦った、と話していた。

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