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伊集院光が語る 「ラジオとブログの類似点」

2009.07.08 (Wed)
NO NEGATIVE, NO LIFE.2009年07月06日放送の「伊集院光 深夜の馬鹿力」で、爆笑問題・太田と以前、対談の中でラジオについて語ったことがあった、と話していた。話の発端は、今週の放送回より、大阪のABCラジオがネット開始することになったこと。

「ラジオって不思議だねって話になった。ブログを書いている人は分かるかもしれないけど、ラジオをやっていて、聞いて欲しいけど聞いて欲しくないっていう感覚がある」と、どこかアンビバレンツを感じさせる思いについて、伊集院は話していた。

「できれだけ、多くの人に聞いて欲しいよ。でも、そうすると身内の人にも聞かれる可能性があるワケ」と、その『聞いて欲しいけど聞いて欲しくない』ということについて説明していた。

どうやら、身内以外(面識があるわけではない人たち)には聞いて欲しいけど、身内たち(面識がある人たち)には、ネタにしてたりして都合がよろしくないので、あまり聞いて欲しくない、といった意味のようだ。

そのことに関して、以下のような困ったことが実際にあったようだ。

「関西圏があまりネットされてなかった、というのもあって、和歌山のカミさんの実家のことをネタに結構していた。婿養子の分際でね。でもね、その放送をあまり電波の入りが良くない、和歌山の人が聞いている」と、雲行きの怪しい話をし出した。

「聞いてくれているのは感謝だよ。でもさ、どうしてその人は、『伊集院さんが、義理の祖母の処女喪失話を根掘り葉掘り聞いていた、とラジオで言っていた(2009年05月18日放送分)』と、実家の義父母に言ってしまうかね」と話していた。

「それは言わなくていいでしょ。どうにかして、身内にだけ聞かれないようにできないかね」と、ラジオでのトークの難しい面について話していた。

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