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ジャリズム山下、松本人志・結婚式披露宴の時間を止める
2009.07.02 (Thu)
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2009年07月01日放送の「雨上がり決死隊べしゃりブリンッ!! 」にて、妖怪『笑い吸い』(会場など、その場の笑いを全部吸い取るようにスベる妖怪)ことジャリズム・山下が、あまりにスベりすぎて"時間を止めた"ことを明らかにしていた。話の発端は、松本人志の結婚披露宴の2次会のことだった。1次会でもかなりスベっていたという彼だったが、2次会でもその妖怪としての本領を発揮していたのだという。
1次会の挨拶で、"ややウケ"程度に終わってしまったフットボールアワーにワンチャンス、ということで彼らが舞台でネタをやることになった。テレビ関係者なども多くおり、そこでの売り込みも若手芸人の彼らにとっては非常に重要なものであった。それで、「リベンジで挨拶」と意気込んで舞台に臨んだようだ。
そんなときに、とんでもなく邪魔な妖怪『笑い吸い』が現れたそうだ。そのときの顛末は、以下の通り。
「フットボールアワーが2人現れて、挨拶することになった。そのときに、山下が割って入ってきた。岩尾を押しのけて、『岩尾じゃない。岩尾じゃなくて、ヤマ尾(山下のこと)だ。ヤマ尾と後藤で、新生フットボールアワーです〜』などと言ってきた」と宮迫はそのときの恐怖について話していた。「世の中で考えられる、あらゆる"間"の中で、最悪の間でヤツは入ってきた。スベるとかそういうレベルじゃない。アイツは、時間を止めた。"ザ・ワールド(ジョジョの奇妙な冒険 第27巻 参照のこと)"ですよ」
「プロのお笑い芸人たちが100人くらい勢揃いする中で、誰も助け船を出すことができなかった。場は凍り付き、どうすることもできなかった。みんな、ビックリしていた。後藤も、ノンちゃんもビックリして反応できていなかった。本当に時間を止めた」と宮迫は話していた。
「その時間停止が解けた後、山下を呼んだ。『なんで、あんなことをしたのか?』と訊くと、『ちゃいますやん。フットボールアワーを助けてやろうと思ったんですよ。助けにはならなかったですけどね』と話していた」
蛍原も「芸人たちも見て見ぬふりを決め込んでいた」と語っており、山下の新技『ザ・ワールド』の凄さについて話されていた。
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