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伊集院光、『Ingress(イングレス)』でGPSに挑んだ後輩芸人に呆れる「果てしないバカ」

2014.08.19 (Tue)
2014年8月18日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』(毎週月 25:00 - 27:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、AndroidおよびiOS向けアプリゲーム『Ingress(イングレス)』を後輩芸人・オテンキのGOとともにプレイしている、と語っていた。

のはなしし
のはなしし

拓殖大学の正面玄関にある銅像が「ポータル」という、エネルギーが沸いている場所であり、「ハッキング」したいと思っていた伊集院たち。プレイヤーが多く集まりそうな場所であるが、そのポータルは手付かずだったそうだ。

ぜひともハッキングしたいと思ったが、その場所は夏季休暇期間を利用して工事が行われており、入ることができなかった。そこで、GOは「門まで一直線に走って、壁まで猛ダッシュで走ってピタって止まってボタンを押せば、GPSの方が絶対に間違える」と言い出したそうだ。

「GPSの方が、このスピードで門の方まで近づいて行ったら、俺は柔道で鍛えた足腰があるから止まれるけど、GPSの方はそんなに鍛えてないはずだから、つんのめる」ということで、6回トライしたが、案の定、無理だったという。

伊集院は、GOを「1回でもかなりのバカだけど、6回だよ?果てしないバカだね」と語っていた。

伊集院光:オテンキのGOくんは、果てしないバカなんじゃないかって思うことがあって。GOくんは、やっぱりスポーツキャラがあるせいで、バカキャラもあんまり目立ってないんですよ。

だけど、たまに言うことの中に、果てしないバカさ加減が出てくるってことがあって。『Ingress(イングレス)』っていうのは、GPSを使ってて。AR(拡張現実)とGPSを組み合わせた未来派陣取りゲームアプリ、みたいな感じで。

その自分たちの住んでる街に設定された、僕らが言ってる養老乃瀧こと「ポータル」ってところから、エネルギーが沸いてて。そしたら、拓殖大学の前を通ったら、都会では珍しい、まだ手付かずのポータルを発見して。

俺らの『イングレス』あるあるの中では、大学とか若者が多く集うところは、やっぱり敏感な人はやってるから。手付かずってことは、ほぼ無い、と。かなり激戦区が多いにも関わらず、拓殖大学のおそらく正面玄関にある銅像っていうのから、どうやらエネルギーが出てて。

しかも、誰の手もついてないっていう状況で。不思議に思いながら行ったら…大学のキャンパスで、1番人が通るところの銅像、絶対的な激戦区になるはずなのに、誰も手を付けてないって、どういうこと?って思いながら拓殖大学に近づいていったわけ。

そしたら、ちょうど今、この夏休みの期間中を使って、その場所を工事してるらしくって。要は、その工事関係者以外、誰も入れないようになってるわけ。「あぁ、それでか」って。そんなところが誰も手を付けてないって。

だけど、壁のギリギリまで行くと…本当にギリギリ。数 m差で反応しないっていうか。「ハッキング」できない状況なわけ。まぁ拓殖大学の周りをあんなに歩く中卒、珍しいと思いますよ(笑)受験する権利もないのにも関わらず(笑)

拓殖大学の周りをずっと歩いてて。あと数 mでいけるってところまで行くわけ。だけど、私有地だし立ち入り禁止区域内に入らないと、俺らのものにならないって状況で。結局、周りをグルグル回ったんだけど、諦めて。

「俺のものにしたかったな」って思ったんだけど。しょうがないから諦めるじゃん。だけど、GOくんが言うには、「門まで一直線に走って、壁まで猛ダッシュで走ってピタって止まってボタンを押せば、GPSの方が絶対に間違える」って言うのね(笑)

「GPSの方が、このスピードで門の方まで近づいて行ったら、俺は柔道で鍛えた足腰があるから止まれるけど、GPSの方はそんなに鍛えてないはずだから、つんのめる」と(笑)だから、「レーダーが中に食い込んでハッキング出来る」って言いはって(笑)6回やったんだよ。1回でいいよね?(笑)物凄いスピードで行って(笑)

「今、ちょっとめり込みました」って(笑)絶対にねぇって(笑)そんなの、スクロールの加減でそう見えるだけで。6回だよ。せめて1回だろ。1回でも、結構なバカだよ。言っておくけど(笑)

こいつと地球守ってると思うと…果てしないバカでしょ(笑)

Ingress - Google, Inc.


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