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おぎやはぎ小木、ドランク鈴木拓の『鳥人間コンテスト』出場を応援「空気が全然違う」

2014.08.01 (Fri)
2014年7月31日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『おぎやはぎのメガネびいき』(毎週木 25:00 - 27:00)にて、お笑いコンビ・おぎやはぎの小木博明が、お笑いコンビ・ドランクドラゴン 鈴木拓の応援で、日本テレビ系の番組『鳥人間コンテスト』の会場に行ったことを明かしていた。

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同局の番組『笑神様は突然に…』の企画で、鈴木が鳥人間コンテストに出場することとなった。15 Kg近くの減量、ペダルを漕ぐトレーニングなどを積んでおり、真剣に優勝を目指して臨という内容だった。

小木も子供の頃から『鳥人間コンテスト』を観ており、「行って感動したね。あの鳥人間の台を見ただけで」と語っていた。だが、「ヘラヘラして行ったら、空気が全然違ってさ。もう、マジなのね。当たり前だけど」と、皆真剣に大会に参加していた、と語っていた。

「拓は頑張ってたけどさ。でも、つらい。俺はもう行きたくないくらい、イヤな空気(笑)凄い空気」と、出場者の気迫に気圧されて、もう行きたくはない、と小木は正直な気持ちを吐露した。

小木博明:『鳥人間コンテスト』で、琵琶湖に行って。行って感動したね。あの鳥人間の台を見ただけで。

矢作兼:あぁ。

小木博明:今まで、出たい番組ってあったじゃん。

矢作兼:『風雲たけし城』だろ?

小木博明:『徹子の部屋』とかさ。『笑っていいとも!』のテレフォンショッキングとか、色々あるけど、その中の1つになってるくらい、小さい頃から見てたものが目の前にあったことで感動して。

矢作兼:あのセットね。高かった?

小木博明:20 mくらいだね。高いよね。でも、子供の頃に見た時は、もっと高いと思ってたけど。

矢作兼:うん。

小木博明:『笑神様は突然に』で、鈴木拓がフィーチャーされることになって。チーム小木の中で、スーパーサラリーマンってことで出ることになったんで、俺らも応援に行くんだけどさ。

矢作兼:うん。

小木博明:ちょっと、ヘラヘラして行ったら、空気が全然違ってさ。もう、マジなのね。当たり前だけど。

矢作兼:俺たちの子供の頃、ふざけてた人、いっぱいいたけどね。手に羽つけて落ちるだけとか。

小木博明:そうそう。

矢作兼:でも、今はちゃんとした大会になってるんだよね?

小木博明:そうなの。最近観てなかったから分からなかったけど、俺が観にいくような大会じゃないのよ。

矢作兼:ふざけてる人、1人もいないの?

小木博明:凄いんだから。泣いてる人もたくさんいるんだよ。ちょっとしたミスで。アレ、自分たちでお金も出してるからね。

矢作兼:うん。

小木博明:拓は頑張ってたけどさ。でも、つらい。俺はもう行きたくないくらい、イヤな空気(笑)凄い空気。

矢作兼:だって、大学生のとか観たことある?凄い記録出すじゃん。ペダル漕いでさ。

小木博明:漕いだり、他の部門もあったけど。

矢作兼:中にカメラがついてんだよ。いわゆるパイロット役の人を映して、優勝候補の大学とか密着取材してるんだよ。

小木博明:うん。

矢作兼:でも、ノリがやっぱりクソメンだから「俺の脚、動け!」って言いながら(笑)

小木博明:あぁ、そんなこと言ってんだ。

矢作兼:コクピットの中は、孤独でしょ?そこで「まだ行ける!まだ行ける!」って。

小木博明:ふふ(笑)言ってんだ、そういうことを。拓は無言だった気がするなぁ。

矢作兼:中にカメラついてたでしょ?

小木博明:分からない。俺はモーターボートで行って。

矢作兼:オンエアでは付いてるよ。

小木博明:モーターボートも感動したの。追っかけていくんだよね。アレは良い番組だ。

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タグ : おぎやはぎ,小木博明,鳥人間コンテスト,鈴木拓,

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