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ナイナイ矢部 「ボケとツッコミは全く別の職業」

2009.06.05 (Fri)
オードリー DVD2009年06月04日放送の「ナイナイのANN」にて、岡村隆史が別件の仕事で休まざるを得なかったため、『矢部浩之のANN』が放送されていた。この放送では、『つっこみ祭り』と題して、オードリー・若林とTKO・木本がゲスト出演していた。

「3人(矢部、若林、木本)は似ている」と矢部が語り出すと、「(トーク番組など)話に割って入っていくようなタイプではない」と若林がそれに同調した。矢部は、「どの番組を観ていても、俺らは相方を前に出そうとする」と分析していた。

そこから、相方がボケるためにいかに追い込まれているか、といった話になった。矢部は「一つ、岡村さんに関して前から気になっていることがある」と語り出した。「最近は若手芸人を迎えることが多くなったために、少なくなったけど、特番とかで大御所の番組に呼ばれるとき、追い込まれると必ずやるクセがある」と話し、以下のように語っていた。

「岡村さんは、ああいうキャラクターの人だから、必ずフラれる。そういう(追い込まれた)とき、必ず俺の足を踏む。たぶん、本人も気づいてないだろうけどね。どんだけテンパってるんだ、っていうね」と話していた。

さらに、若林は「春日は、テンパると、身振り手振りが大きくなる。そうすると、自分の動かして良い範囲が分からなくなって、俺の顔に手が当たっている」と話していた。また、「緊張すると、春日は足首をものすごい擦る。アメフトをやっていて、力が強いものだから、たまにセットが揺れることがある」と語っていた。

ただ、矢部は「それは触れられない。指摘できず、心にとめておく」と話していた。また、「岡村さんは初めてバカ殿様に呼ばれたとき、本番前にウ○コをもらしていた。自分たちのライブでも、稽古中に漏らしていた。それくらい追い込まれていた。でも、そんなナイーブな岡村さんを可愛いと思う」と語っていた。

矢部は「ボケとツッコミは、まったく異なる職業。ツッコミはものすごく追い込まれる。でもツッコミは、追い込まれていない。ツッコミは、下請けのようなところがある。ボケが発信したものに反応する。俺らがボケをやっていたら、クビだよな」と話していた。

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