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千原ジュニア、恐怖と笑いは紙一重と語る「ツッコミのある/なし」

2014.07.30 (Wed)
2014年7月29日放送のMBSラジオのラジオ番組『アッパレやってまーす!』(毎週火 22:00 - 23:30)にて、お笑い芸人・千原ジュニアが、恐怖と笑いは紙一重の存在なのではないか、と語っていた。

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ジュニアは、映画『呪怨』で知られる清水崇監督に「恐怖映画の撮影現場は、実は笑いが絶えない」と聞いたという。その理由としては、『呪怨』の象徴的な存在である子供の幽霊であるが、その子が白塗りにされていて「メイクさん、これ白過ぎだよ。バカ殿じゃないんだから」などといった言葉が飛び交っているからだと語っていた。

それ以外にも、たとえば『リング』シリーズの貞子も、「テレビから女性が出てきて、『何しとんねん』って言うたら、コントやもん」と指摘し、ツッコミのある/なしで恐怖映画にも喜劇にもなるという。

緊張と緩和を利用している点も恐怖映画と笑いは似ており、題材などを除けば、実は恐怖と笑いは紙一重の存在なのかもしれない。

桂三度:怖いもんはしゃあないよ。俺も、お化け屋敷でキャーキャー言うてまうねんから。

おのののか:ホントに。

桂三度:お化けの足、踏んでもうたりするから。

千原ジュニア:映画『呪怨』の清水崇監督に聞いたんやけど、現場は、爆笑に次ぐ爆笑やって。

桂三度:はぁ?なんで?

千原ジュニア:現場が、ウケていればウケているほど、映画をスクリーンにかけた時に怖がんねんって。

桂三度:へぇ。

千原ジュニア:だから、『呪怨』撮ってる時も、現場は男の子、白塗りやん。「ちょっとメイクさん、コレ白過ぎるでしょう(笑)」みたいな。「バカ殿じゃん、コレ(笑)」って現場ではキャッキャ言うてんねんって。

桂三度:あぁ。それが映画になると、怖いねんって。緊張と緩和というか。

山本吉貴:うん。

千原ジュニア:笑いと紙一重というかね。

おのののか:はい。

千原ジュニア:だって、ツッコミがあるかないかやで。テレビから女性が出てきて、「何しとんねん」って言うたら、コントやもん。

桂三度:ふふ(笑)

千原ジュニア:「どっから出てきとんねん」って。

篠崎愛:ふふ(笑)

桂三度:ベテランのツッコミ(笑)いぶし銀のツッコミ(笑)「顔、見せんかいな」って(笑)

千原ジュニア:うん。ツッコミあるかないか、やで。たしかに会議でも、「これはさすがにアカンやろ」っていうのがあるんやて。「アルタのデカイビジョンから、デッカイ貞子が出てくるのはどうか」って(笑)

桂三度:はっはっはっ(笑)

千原ジュニア:会議で1回出たって。それはコントやろって。

桂三度:そこまで行くねや(笑)オモロイな(笑)

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タグ : 千原ジュニア,清水崇,

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