TOPたまむすび ≫ 博多大吉、吉本の劇場が増え疲弊する芸人の実情を明かす「ロバート秋山、声が出ない」

博多大吉、吉本の劇場が増え疲弊する芸人の実情を明かす「ロバート秋山、声が出ない」

2014.07.27 (Sun)
2014年7月25日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『たまむすび』(毎週月-金 13:00 - 15:30)にて、お笑いコンビ・博多華丸・大吉の博多大吉が、大宮と沼津に吉本の新劇場オープンに伴い、出演する芸人たちが疲弊している現状について明かしていた。

わたしと野菜のおいしい関係―知って、作って、食べて
わたしと野菜のおいしい関係―知って、作って、食べて (趣味Do楽)

大吉自身も、東京から沼津に行き、沼津から東京、そして東京から長野という過密なスケジュールを日帰りでこなしているという。「ウチの会社のスケジュールの決め方がおかしくないかと」と大吉は不満を漏らしていた。

一方、大吉以上に疲労困憊しているというお笑いトリオ・ロバートの現状についても語り、秋山竜次は「体モノマネを30パターンやっており、会ったときには声が出なくなっていた」と明かしていた。

博多大吉:もう吉本がむちゃくちゃなんですよ、やることなすこと、ちょっとリンパ流しながら。

赤江珠緒:そうですね(笑)

博多大吉:ははは(笑)

赤江珠緒:スタッフがリンパを流す棒を持ってきてくれましたけど。

博多大吉:リンパを流しながら話しますけどね、7月7日に劇場が2つオープンしたという話をしましたっけ?

赤江珠緒:うんうん。

博多大吉:大宮と沼津に。

赤江珠緒:あっ、おっしゃってました。

博多大吉:2ヶ所同時にオープンしたんですよ、埼玉と静岡にね。

赤江珠緒:無事に。おめでとうございます。

博多大吉:そうそうそう。それはそれで嬉しいことなんですけども、これによって東京都内の僕ら華丸大吉が出る劇場って、ルミネ・ザ・吉本と浅草花月、浅草と。その2ヶ所と幕張。

赤江珠緒:うん。

博多大吉:計5ヶ所になったんですよ、職場が5ヶ所に増えたんですよ。

赤江珠緒:はいはい。そういうことになりますね。

博多大吉:実は週末は週末で「週末よしもと」っていうあなたの町の市町村の会館をお借りして、漫才師7組くらいでイベントをやるっていう、「週末よしもと」っていうその名の通り土日で、多い時には5ヶ所でやったりすんですよ。

赤江珠緒:うんうん。

博多大吉:関東で。

赤江珠緒:うん。

博多大吉:ちなみに「週末よしもと」は関東編と関西編がって、毎週末関東の何ヶ所かと関西の何ヶ所かで漫才が散らばってイベントをやっているんですよ。

赤江珠緒:うん。

博多大吉:その上「漫才の伝道」っていうカウスボタン師匠のライフワークにされている。

赤江珠緒:いろいろあるな、はい(笑)

博多大吉:そういうイベントも月に1回どこかでやっているんですよ、週末に。そのスケジュールが7月7日から始まったんですよ、劇場が2つ増えた段階で。

赤江珠緒:うんうん。

博多大吉:ありがたいことにね、出していただいているんだけど。ちょっとなんていうのでしょうね、思っている以上に吉本って漫才師いませんでした?っていうくらい。

赤江珠緒:たくさんいらっしゃるでしょ!?

博多大吉:1説には6,000 人いるらしいんですよ。吉本の芸人。

赤江珠緒:そうそうそう、はい。

博多大吉:なんか同じメンバーでこれやっていない?っていう(笑)だから「週末よしもと」と劇場と。その行ったり来たりが大変なんですよ。

赤江珠緒:そうですか。

博多大吉:僕、東京で朝早い新幹線に乗せられてこの前、沼津の劇場に行って。それで沼津からもう1回戻ってきて東京に。そっから長野の「週末よしもと」に行って東京に戻って来るのが11時40分ですよ、夜中の。

赤江珠緒:うあ~。

博多大吉:そのくらいけっこう遠くに行くんですよ。

赤江珠緒:一応、日帰りっていうね。「その日のうちにお帰り下さい」と(笑)

博多大吉:1回沼津から長野ってなんなの、この動き!?

赤江珠緒:確かに。

博多大吉:やっぱり長野で待っている方が悪いというわけではもちろんないんですよ。うちの会社のスケジュールの決め方がおかしくないかと。

赤江珠緒:まあまあ、無理がありますね。

博多大吉:でも他おらん!?よしもと!?

赤江珠緒:確かに。

博多大吉:芸人!?と言いながら。

赤江珠緒:のべ6,000 人なのかな。なんなんでしょうね。

博多大吉:計6,000 人いるはずなんですよ。

赤江珠緒:へえ~。

博多大吉:沼津から長野なんてなんなの!?ナ行だから!?

赤江珠緒:ははは(笑)

博多大吉:長野、沼津だから!?

赤江珠緒:イヤイヤイヤ、そんなそんな。名前つながりじゃないから(笑)

博多大吉:みたいなことを言いながら新幹線に乗り込もうとしたら、僕ら以上にげっそりしたロバートが現れて。

赤江珠緒:ははは(笑)

博多大吉:「どうした?どうした?」って言ったら「僕らもしんどいです」って。

赤江珠緒:そうですか。

博多大吉:俺ら沼津からきたけど、どこから来たの?と言ったら「大阪からです」「週末ヨシモトの関西編」にロバートはまた始発の新幹線に乗って。

赤江珠緒:よしもとさんにも死のロードがありました。

博多大吉:そんなんなんが毎週末続いているんですよ。それこそ昨日、一昨日かな!?ロバートに会った時に、もう秋山君が声が出なくなっていて。

赤江珠緒:あら。

博多大吉:もうネタやりすぎたから。

赤江珠緒:あらま。

博多大吉:ネタをやりすぎたから。

赤江珠緒:そうですか。

博多大吉:「だからもう、助かりました」

赤江珠緒:ははは(笑)

博多大吉:30パターンくらい、体モノマネをやっていましたけどね(笑)

【関連記事】
博多大吉が語る「今の20代がテレビを観なくなったワケ」

博多大吉「新作漫才を作り続けるワケ」

博多大吉、グランジの「解散をかけたPR」が成功して吉本興業が味をしめてしまうのではないかと危惧


同一カテゴリー記事


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

フォローしていただくと、更新情報をお知らせします
  • follow us in feedly

タグ : 博多大吉,ロバート,秋山竜次,

トップページへ  |  この記事へのリンク  |  たまむすび

本日の注目記事