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千原ジュニア、バイきんぐ小峠が後輩芸人に激怒していたと明かす「黙って食えよ!」

2014.07.09 (Wed)
2014年7月8日放送のMBSラジオのラジオ番組『アッパレやってまーす!』(毎週火 22:00-23:30)にて、お笑い芸人・千原ジュニアが、お笑いコンビ・バイきんぐの小峠英二が後輩芸人・エレファンツの大江すぐるに激昂していた、と明かした。

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ジュニアは、小峠と後輩芸人2人の4人で、雀のお宿で知られる磯部温泉に行ったという。そこで、大江がジュニアに後輩らしからぬ態度で「クールに決め込んだ」ことに小峠が腹を立てていた。

翌日、群馬サファリパークに行ったところ、ジュニアが「全部はソフトクリーム食べられないから、残り食べる?」と大江に提案したという。本来なら、後輩として喜んでもらうべきところを、渋々といった態度であったことに前日の怒りもあって小峠は激怒。ソフトクリームを包んでいた紙を顔に投げつけ、怒鳴ったそうだ。

おのののか:旅行行くときに、全部案を出すのは、ジュニアさんなんですか?後輩芸人さんは、案を出してくれないんですか?

千原ジュニア:…出してくれないです。

桂三度:なんでやろ(笑)

千原ジュニア:もう、俺なんか知らんこともいっぱいあるわけですよ。ほな、それを言うてくれたらエエやん。「今度、あそこにこんな店が出来たらしいので、行きません?」とか。

おのののか:うん。

千原ジュニア:そういうのがないんですよね。でも、(バイきんぐ)小峠(英二)くんは偉かったね。一緒に磯部温泉に行って、旅館でお酒呑んでたら、前に川が流れてるんですけど、「ちょっと、橋に行って川のせせらぎの音、聴きましょう」って。

桂三度:ほぉ。

千原ジュニア:「はぁ?」やん。「夜中の1時に、マジで言うてんの?」って。「いや、行きましょうよ」って。それで行くやん。たしかに、部屋で聞くより、「こんな水の勢い、強かったんや」とか。

おのののか:ふふ(笑)

千原ジュニア:そういう発見があんのよ。それで、そこに出たことにより、夕方、コンビニで買い物してたわけ。おつまみとかいるやろうって。ほんで、買ったら、表、1時くらいやで。女の子2人が、待っててん。コンビニでバイトしてた子なんやけど、「どうしても写真撮って欲しいんで…」って。待っててん。

おのののか:へぇ。

千原ジュニア:それも、小峠くんが「川のせせらぎ、聴きに行きましょう」って言わへんかったら、そんなことないわけやん。

桂三度:うん。

千原ジュニア:「出てくるかどうか分からへんのに、よう待ってたなぁ」って。そんなことが起こったりするからね。そんなことでもエエねん。

桂三度:ところがどっこい(笑)

千原ジュニア:ほんで、財布を預けてる一番下のヤツが、何をそんなにって言うくらい、クールに決め込んでるんですよ。

桂三度:どういうことですか?

千原ジュニア:「うわぁ、美味しい」とかみんなで言うてても、「……好きです」とか。

山本吉貴:ルックスも、シュッとしてますからね。

千原ジュニア:シュッとしてんですよ。それで、「川のせせらぎ聴きに行きましょう」って、行ったわけ。そこは真っ暗で、川が流れてるのをお風呂からも見えてたんやけど、実際に行ったら、「こんなに流れてんねや。たしかに、涼しくてエエなぁ」って言うてて、みんなエエなぁって言うててん。

桂三度:うん。

千原ジュニア:けど、そいつはクールに決め込んでるし、言わへんわけ。「お前、さっきから黙ってるけど、どう思ってんだよ?」って言われて、「ホントに、なんとも思わないです」って。

桂三度:おぉ。

千原ジュニア:それで小峠くんが「なんだよ、風情があんじゃねぇか。どうなんだよ」って言ったら、「全然。本当に部屋にいた方が良かったと思います」って。

桂三度:逆に信用できるな、そいつ(笑)

千原ジュニア:風呂に入っても、小峠は「なんなんだよ」って(笑)「お前さぁ、じゃあ、お前に子供ができたとして、俺みたいなタイプの子供と、お前みたいなタイプの子供、どっちが生まれたら嬉しいんだよ」って言ったら、「俺です」って。「絶対に小峠だろ」って、小峠くんが自分で言うんやけど(笑)

おのののか:ふふ(笑)

千原ジュニア:「『みんなが良いって言いから良い』って言う子より、自分の思ったことを言う子の方がいいですね」って。小峠くんは、「……はぁ?!」って。そんなことがあって。

桂三度:うん(笑)

千原ジュニア:ほんで、サファリパーク行って。エサをやるバスが、12時からやっていうねん。そんで、11時20分くらいで着いてんねん。40分くらいあるから、お茶でもしようかってことになって。

桂三度:うん。

千原ジュニア:小峠くんと、後輩が「ソフトクリーム食べますけど、ジュニアさん、食べます?」って。それで、2人がソフトクリーム食べてて。ほんで、めちゃくちゃ美味しいそうやってん。

桂三度:うん。

千原ジュニア:そうこうしてるウチに、頼んでたホットコーヒーがきて。ホットコーヒー飲みながら、「美味しそうやなぁ」って言ってたら、小峠くんも「めちゃくちゃ美味しいですよ」って。でも、朝御飯も食べたし、まだ11時半くらい。

桂三度:うん。

千原ジュニア:全部は食べられないから、クールに決め込んでるヤツがおったから、「あのぉ…残ったヤツ、食べれる?」って。1口2口だけ食べたかってん。「残ったヤツ、食べれる?」って言ったら、「……まぁ、はい」って言った瞬間に、小峠くんが「黙って食えよ!この野郎!」って(笑)マジギレ(笑)

桂三度:はっはっはっ(笑)

千原ジュニア:「お前、昨日からなんなんだよ!先輩が残ったの食うかっつったら、『食べます、ありがとうございます』だろ、この野郎!」って。

桂三度:まぁまぁ、ごもっとも。っていうか、友達としても楽しいやん。「しょうがないなぁ食うわ」でエエやん。

山本吉貴:役割としておかしいですからね。後輩が連れて行ってもらってて、何をクールに決め込んで、自分の思いだけ伝えて、先に寝てんねんってことですからね(笑)
桂三度:エエねんけど、なんでそいつ、気に入ってんのよ(笑)

篠崎愛:たしかに(笑)

千原ジュニア:でも、そういうヤツもおってな。小峠くんとそいつが、めっちゃ仲悪い(笑)これ、ホンマにケンカっていうか、言われてる方も腹立ってんねん。「黙って食えよ!」って言った瞬間、ホンマに腹立ったんやろな。ソフトクリームのカップを包んでる紙をくしゃくしゃってして、顔面にバーンって。

桂三度:めっちゃ腹立ってる(笑)

千原ジュニア:そこから、ずっと仲悪い(笑)

おのののか:それやられても、黙ってるんですか?

千原ジュニア:「え?なんすか?」って。

山本吉貴:イラっとはしてると思いますけどね。

千原ジュニア:…宮古島に行った最終日に、泣かされてますからね。アッチコッチに知り合いが宮古島におんねんけど、よくしてもらってるけんぼー兄ぃ兄ぃってのがおんねんけど。

桂三度:うん。

千原ジュニア:飲んでるときに、知り合いがいっぱいくるから、来た人が、けんぼー兄ぃ兄ぃの同級生で。けんぼー兄ぃ兄ぃは、ロックフェスを持ち込んだりとか、みんなの兄貴みたいな人で。

桂三度:うん。

千原ジュニア:そのけんぼー兄ぃ兄ぃの同級生が、串揚げ屋をやってるって人で。まだそこには行けてないんやけど、「けんぼーの…」とかって話をしてたら、その後輩芸人が、知らん人に絡まれてるって思って。

桂三度:うん。

千原ジュニア:「あぁ、はいはい。あっち行って」みたいなことをしたわけ。ほんなら、その人が一瞬で表情が変わって、「お前、何言ってんねん」ってこと言ってなんとかして。ほんで、店を出るときに、もう一回、その人のところに行って、「またよろしくお願いします」みたいなことをやって。

桂三度:うん。

千原ジュニア:そんなことをやってる間に、外で、めちゃくちゃキレられたんやろな。出てきたら、その宮古の友達の高橋の胸で号泣してて(笑)

桂三度:またなんで、宮古の人の胸借りんねん(笑)そんなことあって、またクールに決め込んで、小峠くんにキレられて(笑)なんで気に入ってんねん(笑)

篠崎愛:誰か気になる(笑)

千原ジュニア:あぁ、全然、言うてエエよ。エレファンツって5人組の大江すぐるっていう。大江がツッコミなんですよ。

桂三度:あぁ。そのツッコミのヤツ、大江くんが…26歳か。変なお世辞言わへんのはエエけど、なんでそんなクールに決め込んでんねん(笑)ほんで、宮古島の居酒屋の大将の胸借りて(笑)

山本吉貴:たしかに、温かいですからね、向こうの人。

桂三度:泣けるよな(笑)

千原ジュニア:泣いてたやん(笑)三線引くシゲちゃんの歌で。

桂三度:声がめちゃくちゃ綺麗で。「童貞なん?」ってくらい綺麗な声で。泣けるね。宮古島は、泣ける島やね。

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