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伊集院光、どぶろっく江口のカミツキガメが転落した件に「1度に押し寄せる驚きと恐怖の量の凄さ」

2014.07.08 (Tue)
2014年7月7日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』(毎週月 25:00 - 27:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、お笑いコンビ・どぶろっくの江口直人が、カミツキガメを無許可で飼育したとして書類送検された件について語っていた。

新・もしかしてだけど
新・もしかしてだけど

江口は、2001年からカミツキガメを飼育していた。だが、2005年に特定外来生物に指定され、原則として個人がペットとして飼うのは禁止となり、今回、特定外来生物法違反の疑いで書類送検された。

6月13日午後4時ごろ、マンションの下を歩いていた女性から「カメが空から降ってきた」と近くの交番に届け出があり、江口が留守の間に、カメがベランダのたらいの中から自力で抜け出し、約24 m(9階から)下に落ちたたという。

この知らせを江口が聞いた時の、驚きや恐怖感はいくばくか、と伊集院は語っていた。自分の大切にしているペットが転落し、さらには人に当たりそうになったという驚き。さらに、警察沙汰になっていることで「芸人として、今後どうなってしまうのだろう」という恐怖感もあり、その感情が一度に押し寄せる不安たるや、大変なものだったろうと伊集院は思いやっていた。

一方で伊集院は、芸能界、とくにお笑い界はコンプライアンスなどの問題で厳しい目を向けられやすいということで、「厳しい目で見られてしまう。しかも、お笑いってさらに厳しいってところがあるから、襟を正すところは襟を正さなきゃいけないとは思うんだけど、そういうことあるんだな」と語っていた。

伊集院光:仕事今、忙しいから、営業先とかで「♪もしかしてだけど~」って歌って。俺のことを見ている女がいる、それは膝でウ○コを踏んじゃったから仕方ないんじゃないの、みたいなのを歌ってるわけじゃないですか(笑)

それで、楽屋に帰ってきて、ケータイのメールに入ってるわけでしょ。「こういうことになってるよ」って。その驚きの量と恐怖の量って凄いと思うんだ。

ウチの10数年飼ってる犬がベランダから落っこったら、凄いビックリするじゃん。自分が大事にしてるペットが、結構な高さのベランダから落っこちたっていう話じゃん。「マジで?」ってなるじゃん。

しかも、それにぶつかりそうになった人がいるっていう。自分の家のマンションの感じも分かってるから、人通りが多いかとか、下のパン屋がどうなってる、とか分かるわけじゃん。それで、自分の飼ってるカメの大きさがどれくらいっていうのは分かってるから、落っこちてしまった心配と、あの大きさのカメが、10年間落ちてないのに落っこちたっていうことの驚きと、落っこちたらどうなるっていうビビリと。

どうやら警察沙汰になってるってことと、自分が知らなかったルールで、自分は法律を犯してるってことと、やっとのことで売れてきたのに、俺どうなるのとか…その量とか、凄くない?

この話を聞いて、ディレクターの金子がスゲェ笑ってるんだけど、俺、全然笑うことのつもりで話してないよ、1 mmも。笑うことのつもりで話をしてないんだけど、その時の凄い勢いで彼に押し寄せてくる色んな感情とか…恐怖が一番多いと思うし。想像するだけで、凄いことが1日に起こるんだなって。凄いことが1通のメールで知らされることがあるんだなって。

この芸能界って、一番そういう非合法的なことに対して、厳しい目で見られてしまう。しかも、お笑いってさらに厳しいってところがあるから、襟を正すところは襟を正さなきゃいけないとは思うんだけど、そういうことあるんだなって思って。

ウチの犬がもし飛び降りて、下の人に当たったらどうしよう、みたいな。柔らかいけど(笑)でも、どうしようって。そういう感じを思ったね。

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タグ : 伊集院光,どぶろっく,江口直人,

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