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明石家さんま、サッカー日本代表に対し厳しい意見を言うべきと主張「罵声などをバネに強くなる」

2014.07.06 (Sun)
2014年7月4日放送のMBS放送のラジオ番組『ヤングタウン土曜日』(毎週土 22:00-23:30)にて、明石家さんまが、サッカーワールドカップ日本代表に対するファンの対応について、厳しくあるべきだ、と主張していた。

本人vol.11
本人vol.11

他国では、負けた場合、罵声や物を投げつけられたりすることもあるという。中には、身の危険を感じて、ほとぼりが冷めるまで他国で過ごす選手もいるという。一方、日本ではグループリーグ敗退したにも関わらず、温かく日本代表の帰国を迎えていた。

その点についてさんまは、日本のファンが「今回は、日本のファンは最初から諦めてたんでしょうね。『予想通りか』っていうのが、日本の対応やったんやな」と指摘。

さらに、ラモス瑠偉の言葉を借り、「ラモスがエライ怒ってましたけど、『日本も、もっと厳しくファンが迎えなきゃいけない』って。それをバネに強くなっていくらしいんで」と語っていた。さんまもこの意見に同調し、「罵声浴びせたり、なんか投げつけたりするのをバネに、あそこまで強くなってるっていう事実もあるんですね。それが当たり前になるような国に、早くなって欲しいですね」と語った。

サッカーファンとして知られる土田晃之も以前、同様の意見をラジオ番組で主張しており、負けても「気持ちを切り替えて」などの前向きな言葉しか出てこないテレビ番組について、「これはおかしいな」と思ったら言うべき、と批判していた(土田晃之、サッカーW杯日本代表に関して前向きな言葉ばかりのマスコミに苦言「気持ちを切り替えて、ばかり」 )。

鈴木香音:日本の選手が帰って来るのを観て、「(サッカーワールドカップ)終わったんだなぁ」って思いましたね。

明石家さんま:韓国なんかは、アメを投げられたり、水を掛けられたり。

道重さゆみ:えぇ?!

明石家さんま:他の国なんかは、国を背負ってやってますから。

道重さゆみ:厳しい。

明石家さんま:日本でも、城彰二なんか水を掛けられたりしてましたから。

道重さゆみ:へぇ。

明石家さんま:今回は、日本のファンは最初から諦めてたんでしょうね。

道重さゆみ:あぁ、強いから。

明石家さんま:時代的には、出るのが当たりまえの時代になってきてんねんけど、「予想通りか」っていうのが、日本の対応やったんやな。

村上ショージ:へぇ。

明石家さんま:普通、「行ける」って思ったら、腹立って罵声浴びせたり。でも、「キャー!」いうて迎えられてたから。他の国なんか、帰れない人もいるんですからね。ノーマークのシュート外したから負けたってことになったら、帰らずに違う国で一旦、休憩して、とか。

道重さゆみ:へぇ、ほとぼり冷めるまで(笑)

明石家さんま:ブラジルなんか、多分、PK外すと家族はその日、いなくなりますよ。

道重さゆみ:えぇ?!

明石家さんま:負けた場合ね。そういうもんなんですよ。この間も、ラモスがエライ怒ってましたけど、「日本も、もっと厳しくファンが迎えなきゃいけない」って。それをバネに強くなっていくらしいんで。

道重さゆみ:はい。

明石家さんま:国のためにサッカーやってるわけやないねんけどね。サッカー好きでやってるんやろうけど、でも一応、世界各国は、「バカヤロー、なんで負けたんだよ」って、罵声浴びせたり、なんか投げつけたりするのをバネに、あそこまで強くなってるっていう事実もあるんですね。

道重さゆみ:あぁ、そうか。

明石家さんま:それが当たり前になるような国に、早くなって欲しいですね。

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タグ : 明石家さんま,サッカー,ワールドカップ,

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