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伊集院光、テレビ収録中にあわや勃つ?

2009.04.23 (Thu)
FATMAN BROTHERS2009年04月20日放送の「伊集院光 深夜の馬鹿力」にて、「世界一受けたい授業3時間スペシャル」での収録について語られていた。その収録では番組対抗といった形で進行していき、伊集院は「深イイ話チーム」として参加させられていたようだ。

「一緒のチームだったのが、ボビー・オロゴン。島田紳助さんとか、羽鳥アナウンサー、チュートリアルとかだったら分かるんだけど、何で俺とボビーだったのか…」と、微妙な立ち位置で出演しなければならなかった心境を語った。

さらに、そのクイズに関しても、「俺はクイズに正解したいと思って自分の答えを出したかったんだけど、ボビーがウケ狙いの答えを書いて、しかも滑ってそれを俺のせいにしてくるし…」と、微妙な立ち位置の上に、スベらざるをえなかった悔しさを滲ませていた。

その中で、以下のようなアブナイことがあったと話していた。

「みんなで輪になって、人間イスを作ろうというコーナーがあった。要は、中腰でブリッジのような形になって、他の人の腰の辺りに頭を乗せて、自分も誰かの頭を乗せる形。それで輪になる」と、そのコーナーについて語っていた。

「俺は、ヘルニアがあるし、人にも迷惑がかかるので免除してもらって、ただ微笑んで見ている人だったんだ」と、伊集院は抜けさせてもらっていたようだ。

「だけど、それで良かったと思って。男女がともにそれに参加して、要は誰かの頭が股間にあって、自分も誰かの股間の間に頭を乗せる。その中には女性芸能人もいるわけ。そんな状況で、どうして男性たちは、チ○コが勃たないのか不思議。たぶん俺が参加していたら、はるな愛が股間に頭を乗せていても勃つと思う。絶対に勃っちゃダメだ、って思うと、間違いなく勃っちゃうでしょ」と、腰とは別の意味でアブナかった様子を語っていた。

さらに、「もしIKKOが頭を乗せていて、勃っちゃった場合、あの人は下世話なギャグを言うでしょ。それでウケた場合、俺はそんなのに耐えられない。切り返す事なんて絶対に無理」と、参加しなくて済んだことに心からホッとしていたようだ。

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