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南キャン山里、「トータス」と大学時代に呼ばれていたワケ「トータス松本に似ていると1度だけ言われた」

2014.06.28 (Sat)
2014年06月24日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『たまむすび』(毎週月-金 13:00 - 15:30)にて、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が、大学時代に「トータス」と呼ばれていた理由について語っていた。

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同番組の放送日、TBSラジオのスタジオに向かっていた山里は、同年代の男性に「トータス!」と呼び止められたそうだ。その男性は、関西大学時代のサークル仲間で、ともにバスケットボールをやっていた仲だという。

山里は、「トータス松本に似ている」と一度だけ言われたことがあったそうで、そのために「トータス」というアダ名になった、と語っていた。ただ、その時に呼んだ当人が泥酔していたそうで、そのことが大きく関係しているようだ。

山里亮太:今日、偶然だなと思ったのが、ここに来る時にテケテケとTBS…赤坂に歩いてきて。赤坂見附で降りて、テケテケテケと歩いてこうくるわけですよ。

赤江珠緒:うん。

山里亮太:来ていたら、急に後ろのほうから「トータス!」って言われたの。

赤江珠緒:えっ!?山里さんにトータス!?

山里亮太:そうそう「トータス」って。

赤江珠緒:誰が?山里さんがトータス松本さんと間違われたってこと?(笑)

山里亮太:それに当たらずとも遠からずなんですけど…私は、「トータス」って言われたら、「おおっ?」って、普通に振り向くのよ。そして、そのトータスと発するほうを、普通に心を開いてみることができるわけ。

赤江珠緒:ほう。

山里亮太:それはなぜかというと、僕のことを「トータス」と呼ぶ人たちがいたんです。

赤江珠緒:トータスと!?

山里亮太:それはどこかというと、俺大学の時にバスケサークルに入っていて、そのバスケサークルで僕のあだ名、いろいろニックネームをつけるじゃない?バスケとかスポーツをしているとね、呼びやすいように。

赤江珠緒:うん。

山里亮太:その時の僕のバスケチームでのニックネームが、「トータス」だったの。

赤江珠緒:なんで?

山里亮太:入学した時に、「トータス松本さんに似ている」って、1回だけ言われたの(笑)

赤江珠緒:ええ~!!

山里亮太:そのサークルの一番偉い人ね。

赤江珠緒:大学に入った頃の山里さんはトータス松本さんに似てるって。

山里亮太:似てるって。あだ名をつけた瞬間。

赤江珠緒:どこの分かれ道を曲がったのよ、山里さん(笑)

山里亮太:そうだね。本当はだって道をちゃんとまっすぐ行けば、トータス松本さんとして、いつだってガッツを出せたわけじゃない。それが「ダメだ、ガッツが足りないような人生」じゃない?俺は(笑)

赤江珠緒:ははは(笑)それは知りませんでした。

山里亮太:ただ1個だけ気になるのは、俺がそのニックネームがついた瞬間、新入生歓迎会の花見で、その人が泥酔していたというのもあるんだけど。

赤江珠緒:ははは(笑)ちょっと目がぶれていたかな。

山里亮太:ぶれていた。ぼんやりしながら。でも俺、「トータス」って言われた。

赤江珠緒:ほう。

山里亮太:つまり、トータスって言われたことは大学時代のサークル「OBSTIN(オブスティン)」っていうバスケサークル。オブスティンの。

赤江珠緒:かっこいいじゃないの、オブシスの。

山里亮太:オブスティンね。オブティスじゃなくてね。オブスティン。

赤江珠緒:オブスティン。

山里亮太:関大のオブスティンってけっこう有名なでかいサークルなのね。それで振り向いてパッとみたら、おじさんが立っているわけよ。

赤江珠緒:うん。

山里亮太:でも、年の頃は絶対に俺と同じくらいのおじさんなのよ。

赤江珠緒:うん。

山里亮太:「おい、トータス。わかんねえか?」って言われて。「うん!?あれっ!?」ってなって。「アキマか!?」って言ったら、「そう、アキマ」って。

赤江珠緒:アキマっていう人ね。

山里亮太:アキマ、久しぶりだねって。大学卒業以来久しぶりに会って。

赤江珠緒:はあ~。

山里亮太:アキマは気付けたの。

赤江珠緒:この赤坂でばったり。

山里亮太:そうよ。赤坂よ。「どうしたの?アキマ、こんなところで?」「実は俺TBSの近くで事務所を構えてて…」って言ってこれ名刺って名刺もらって。社長だって、社長。

赤江珠緒:ええ~。

山里亮太:代表取締役って。おお~、すげえなって言って。

赤江珠緒:頑張ってらっしゃる。

山里亮太:頑張ってて。ちょっとしゃべりこんじゃって、「トータス、頑張ってるな。いつも観てるよ。みんなで言っているんだよ」って。

赤江珠緒:山ちゃんって呼ばれないんだね。

山里亮太:山ちゃんって言わない。

赤江珠緒:トータスって言うんだね。

山里亮太:大学時代の関係性だから。

赤江珠緒:へえ~。

山里亮太:だからそれしゃべっているじゃん。しかも街中じゃん。みんなが一瞬こっちをみるんだよね。

赤江珠緒:うん。確かに。

山里亮太:トータス!?えっ!?って。

赤江珠緒:トータスといえばやっぱり松本さん。

山里亮太:松本さんかなと思ったら、うん。だからみんなは私のきき間違いであの人はたぶんトーマスなんだと思いながら。

赤江珠緒:ははは(笑)

山里亮太:しゃべっていたら言うわけよ。「みんな、トータスの活躍を喜んでいるよ。沼っちなんかもずっと言っていてさ、トータスのこと」って言ってくれるわけよ。

赤江珠緒:うん。

山里亮太:あきまは顔をみてわかるわけ。でも沼っちはちょっと俺の中で出てこない、検索しても。

赤江珠緒:ははは(笑)

山里亮太:沼っち誰だ?沼っち誰だ?

赤江珠緒:またそれもあだ名だというわけで。

山里亮太:「お前、売れたなぁ」みたいなことになってくるから。

赤江珠緒:そうですね。

山里亮太:沼っち懐かしいな、懐かしい名前出すな、おまえ、なんて言って。

赤江珠緒:うんうんうん。

山里亮太:ちょっと榎もっちとか連絡取っているの?時々とっているよ。

赤江珠緒:おお~。

山里亮太:「本当」なんて言って、「またタイミングがあったら昔みたいにね、東京でもいいから合コンしようよ」なんて言って。

赤江珠緒:ええ~。

山里亮太:一応そういう話をしたわけ。

赤江珠緒:はいはい。

山里亮太:その後にえっ!?って顔したからどうしたんだろうなと思って、気付いたら沼っちって先生だったんだよね(笑)

赤江珠緒:ははは(笑)

山里亮太:おじいちゃん。ゼミのおじいちゃんの先生(笑)

赤江珠緒:沼っち誘って合コンって(笑)

山里亮太:すごいいい先生だったから、距離感近かったからあだ名で呼んでいたな、そういえば。

赤江珠緒:そっか。

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