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伊集院光、真のサッカーファンとサッカーW杯で渋谷スクランブル交差点に集う人々は「相容れない」

2014.06.17 (Tue)
2014年06月16日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』(毎週月 25:00 - 27:00)にて、お笑い芸人の伊集院光が、自分の周りの大のサッカーファンからすると、FIFAワールドカップの日本戦終了後にスクランブル交差点に大挙して押し寄せる人たちは、"サッカーファン"として相容れない、と指摘していた。

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伊集院は、自分の疎いジャンルに関して、自分より深い知識を持った人たちのことに対しては遠慮があり、「サッカーはあまり詳しくないですが…」などと前置きをすることが礼儀であると思っている、と語った。この点からすると、いわゆるニワカファンが本当のファンに対して礼儀をわきまえずに騒いでいるような状況は、好ましくない、ということのようだ。

さらに、同じ"ファン"であっても、その中で様々な楽しみ方や見方があるが、互いに相容れないファンがいるという。たとえば、好きなアーティストのライブで、「ライブ会場で、一緒になって歌を歌ってしまう人」は好きではない、という。

サッカーに関して言えば、伊集院の周囲のサッカーファンは、スクランブル交差点で大混雑の原因となるような"ファン"とは相容れないという。心からサッカーを愛するファンは、あのスクランブル交差点に押し寄せる集団の中にはいないのではないだろうか。

前の記事からの続き:伊集院光、マスコミの弱腰姿勢がサッカーW杯で渋谷スクランブル交差点大混雑の原因と指摘

伊集院光:サッカーが好きだってことと、野球が好きだってことを凄く分けるじゃないですか。サッカーが好きだと、野球が好きじゃない、とか。野球が好きだと、サッカーは好きじゃないって分けるじゃないですか。

僕は、全体的に他の人が好きなことに遠慮があるんですよ。少なくとも、俺が好きだっていうより、ずっとずっと好きな人がいるジャンルに関しては、「詳しくないってことをちゃんと前置きしよう」とか、「僕はどちらかと言うと野球が好きだけど」ってことを前置きして喋りだすのが礼儀だと思ってるんですよ。こういうところに出るときの。自分より深い知識を持ってる人に対する礼儀だと思ってきたけどね。

俺は野球が好きだけど、「その見方は俺の中ではないから」っていう人がいて。同じ野球好きではあっても、必ずしも同じ野球好きの中で、「仲間じゃないし」って人もいて。ライブ会場で、一緒になって歌を歌ってしまう人の中に、「その歌の聴き方は、1人で聴くヤツだから」って。同じものが大好きだけど、イヤな感じっていうのはあるんですよ。同じ物が好きだからこそ、全く相容れないって人いるんだけど。

俺の周りのサッカー好きなヤツらは、あのスクランブル交差点の連中を全然好きではないし、ああなることにプラスってあるか?アレがいたら、プラスになることってある?そのへんが、全然分からないよね。

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