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伊集院光、プロ野球における16球団構想について「渡辺恒雄の権力が大きくなるのは嫌」

2014.06.10 (Tue)
2014年06月09日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』(毎週月 25:00 - 27:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、プロ野球の現在の12球団から16球団に増やすという、いわゆる「16球団構想」について語っていた。

「16球団構想」とは、自民党がアベノミクス第三の矢・成長戦略への提言の1つに、球団を増やすということが盛り込まれていたことに端を発したもので、経済の活性化を目的に行われる可能性が出てきている。一方で、既存の球団としては既得権益の問題や「選手が分散して戦力が落ちる」といった指摘もあり、現実化するかどうかは賛否両論あるというのが実情である。

この16球団構想に対して、伊集院光は「僕はプロ野球がどうなろうと楽しめますから良いんですけど」と、賛成でも反対でもない立場をとっているようだ。しかしながら、この政治主導で行われる可能性がある16球団構想について、「ナベツネ(渡辺恒雄)がまとめ役を行って、権力が大きくなるのはイヤです」と、プロ野球を利用して旨味を吸うようなことはされたくない、と伊集院は指摘していた。

のはなしし
のはなしし

リスナーメール:ペンネーム:う○こ(36)
プロ野球の球団を16に増やす構想についてどう思われますか?

伊集院光:う○こさん、なんで真面目な質問なんだよ(笑)36歳、う○こさんから(笑)

これですけどね、僕はプロ野球を16球団に増やすと、「戦力が落ちる」とか「どうなの?」って話ありますけど、それは僕、変な話、16球団に増えるってことに関しては、僕はプロ野球がどうなろうと楽しめますから良いんですけど。

でも、イヤなのは、これが政治絡みでこういうことが起きますと…アベノミクスの一環として、安部総理が打ち出したこととして、これが出来ます、と。それでプロ野球が景気的に苦しい時に16球団増やしますよ。

変な話、2球団増えるのだって、既得権を持ってる人たちは反対するのに、一気にこんなに増やしますよって話をしたときに、「分かりました。政治主導だったら、なんとかします」っていうときのまとめ役は、絶対にナベツネ(渡辺恒雄)ですよ。そうなった時に、ナベツネの権力が大きくなるってことに関しては、とてもイヤです。

…ペンネームがう○こ36歳から来ているネタに、どうですか?この感じ(笑)

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