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千原ジュニア、YOUに番組収録中にマジ説教される「感情を声や表情でちゃんと伝えて」

2014.06.04 (Wed)
2014年06月03日放送のMBSラジオのラジオ番組『アッパレやってまーす!』(毎週火 22:00-23:30)にて、お笑い芸人の千原ジュニアが、タレントのYOUに、番組のVTR収録中に説教されたことを明かしていた。

YOUとプライベートに、どんな様子で食事を行っているのかを収録する、というVTR撮りの場面で、ジュニアの店員への態度に疑問を持ったYOUは、「そんないつも無表情ではなく、感情をもっと他の人に伝えるようにしないとダメ」と説教されたそうだ。

そんなお説教を受けたジュニアは、担当する大谷マネージャーに、それ以来、そのことを何度も言われるようになってしまった、と語っていた。

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千原ジュニア:この間、オンエアされたかどうか分からないんですけど、櫻井翔くんと有吉(弘行)がやってる『櫻井有吉アブナイ夜会』(TBS系 毎週木 22:00 - 22:54)あるでしょ?

桂三度:うん。

千原ジュニア:俺がゲストで行くんですけど。俺が普段、飲んでるところをカメラで撮ってる、みたいな感じにしたいねんって。

桂三度:うん。

千原ジュニア:普通の、日常で飲んでるっていうのを撮るっていう。俺が誰と飲んでるかってことで、昔から仲が良い、姉ちゃんみたいなもんなYOUさんと、2人で飯食って、飲んでるところを普通にカメラ回してるんですよ。

桂三度:はい。

千原ジュニア:YOUさんが普通に飲んでて。美味しい御飯なんですよ。めちゃくちゃ美味しい御飯なんですよ。

山本吉貴:うん。

千原ジュニア:ほんならね、お造りがあって。お刺身の上に、大葉が乗ってて。見えへんかったわけ、一枚残ってるのが。

山本吉貴:あぁ、はい。

千原ジュニア:俺からは見えてんのよ。俺の座ってる角度からは。立ってとりに来はった店員さんはもう何もないと思って、大葉だけやと思って、「こちらお下げします」って、持って行こうとしたんですよ。

桂三度:うん。

千原ジュニア:それで俺は、「あっ、まだ一枚あるんで、食べます」って言ったわけ。そしたら、店員さんは「すみません」って行きはって。

桂三度:うん。

千原ジュニア:ほんならYOUさんが、「なに、今のアンタ」って。「なに、今の言い方。店員さんの目も見んと、『もう一枚あるんで』って。何なん、それ」って。

桂三度:ほう(笑)

千原ジュニア:「私だったら、『すみません、まだ残ってるんです。ごめんなさい』ってやるよ。アンタ、テレビだ、舞台だって、『たくさんの人に笑って欲しい、楽しんで欲しい』って言ってるヤツが、何のサービス精神もない。何なん?カネもらえなかったら、やれないの?何?今の」って。

桂三度:ふふ(笑)

千原ジュニア:「アンタもな、思ってることは一緒。私も一緒。『このお刺身、美味しいな』って食べてるでしょ?『美味しいからこの残った一枚、いただきたい』っていう気持ちは一緒。けど、アンタはそんな伝え方だったら、何も伝わらないよ。ただただ、感じ悪いだけ。ちゃんとやって!」って、めちゃくちゃキレられてん。それを、一部始終、撮られてんねん(笑)

桂三度:はっはっはっ(笑)

千原ジュニア:「なに、アンタ。そういうところだよ。ちゃんと表現しないと、アンタがどんだけ思ってたって、伝わらないよ、相手には。ちゃんと声や表情を出して伝えないと。ちゃんとやって」って。

桂三度:うん。

千原ジュニア:ほんで、そんなことで。YOUさんも美味しいって言ってて。俺も食べて美味しいなぁって思って「美味しいな」って言ったら、「何なん?その言い方。全然、伝わらないよ。そりゃ女もできないわ」って。

桂三度:うん(笑)

千原ジュニア:「店員さん来たら、ちゃんとやって」って。それで、店員さん来たわけ。ほんで、「これ、凄い美味しいです!」って言ったら、「気持ち悪い」って言われて(笑)

桂三度:はっはっはっ(笑)

千原ジュニア:やったらやったでね(笑)「もっと(感情などを)出して。もっと出して行こう。私はアンタのことを分かってるから、悪気が無いのも分かる。でも、まだ怖い、とか言われてんねんで。それは、アンタの表現力の無さ」って。

桂三度:うん。

千原ジュニア:「私は、思ったら伝えたいから、そうするわけ。でも、時と場合によって、私も間違ってるかも知れない。私もこの間…」って話をしてたんですけど、YOUさん、ヒカリエのデッカイ舞台でお芝居を観てて、俺の作家も観に行ってたんですよ。

桂三度:うん。

千原ジュニア:芝居終わった瞬間にバって立って、拍手してる人がおって。誰やって思って見たら、YOUさんやったって。YOUさん、立って拍手してるとき、気づいてないねんって。

桂三度:へぇ。

千原ジュニア:感動して、素晴らしいって立って拍手しながら「やってしまった…」って。抑えられへんねんって、感動が。

桂三度:へぇ。

千原ジュニア:役者さんに伝えたいねんって。「素晴らしいものを見せてもらった」って。でも、芸能人席、みんな居る中で、「どうしよう…」って思って、スッと座るねんって。

桂三度:うん。

千原ジュニア:「これは、私は間違ってるかも分からんけど、アンタは出さな過ぎ。それはダメ」って。俺も、分かった、と。これからは出していく、と。それで収録終わって「お疲れ様でした、ありがとうございました」って帰って行ったわけ。

桂三度:うん。

千原ジュニア:ほんなら、この一部始終を、ロケバスで大谷マネージャーが見とるわけ。

桂三度:はっはっはっ(笑)

千原ジュニア:「YOUさんの言う通りですよ!」って(笑)

桂三度:腹立つわぁ(笑)

千原ジュニア:「ちゃんと出来るんですか?」って。それで次の日、山下智久くんの番組(『大人のKISS英語』)のゲストで、ちょいちょい呼んでもらってて。投稿ビデオのコーナーがあって、それは小さい男の子がカップでリズムを刻んでたりとか、女の子2人が出てきたりとか、ゴリゴリの野球部の兄ちゃんがやってたりとか。そんなVTRを観てるんですよ。

山本吉貴:うん。

千原ジュニア:終わって楽屋に戻ったら、大谷が「全然、できてないじゃないですかぁ」って。「YOUさんが言ってたこと。山下さんはずっとVTRにリアクションしてるのに、ジュニアさんはずっと黙ってて。集中して観てるのか分かりませんけどね、そんなんじゃ誰にも伝わりませんよ!」って。

おのののか:凄いな(笑)

千原ジュニア:なんでこんなボロクソ言われなアカンのって。

桂三度:でも、マネージャーとしては優秀かも分からんな。

千原ジュニア:ほんで、次の日も、一番上のマネージャーが代わった、みたいなことで。現場は関係ないんですけど、チームのトップが代わったみたいで。

桂三度:チーフマネージャーね。

千原ジュニア:うん。普段は会わへんけど、その人が挨拶に来たわけ。その人が見かけたことあるな、くらいの吉本の社員なんやけど。俺はよう知らんなぁって人やったんですよ。

桂三度:うん。

千原ジュニア:「よろしくお願いします。失礼します」みたいなのが終わって。俺、初対面の人やで?

桂三度:うん。

千原ジュニア:楽屋に戻ったら、大谷に「何なんですか、今の。もっと『こういうことも、やっていきたい』とか、もっと喋ったら良いじゃないですか。なんであんな黙ってるんですか?」って。

桂三度:うん。

千原ジュニア:「だって、知らん人やし…」「だから、それはYOUさんの言ってたことを、何もできてないってことですよ!」って。

桂三度:うん(笑)

千原ジュニア:「お見送りするって、(チーフマネージャー)待ってますよ」「分かった、帰りまでに喋るよ」って言ったら、「当たり前じゃないですか!」って言われて。ほんで結局、「誰と同期なん?」とかって話をして。

桂三度:はい。

千原ジュニア:「昔ですけど、大阪二丁目劇場で、新人研修のときに挨拶させていただきまして」「そうですか、よろしく頼むわ」「こちらこそ、お願いします」って言うて終わって、タクシーに大谷と乗って、ほんなら大谷が「まぁ、喋れてましたね」って。

桂三度:うわ(笑)

千原ジュニア:なんやねん、そのギリ合格、みたいな(笑)

桂三度:一回、心の中のYOUさんに訊いたんじゃないですか?「YOUさんどうですかね?」って。

山本吉貴:「最初やしな」って?(笑)

桂三度:「ギリでした」って(笑)YOUさんのことも、ずっと言うんちゃう?(笑)

山本吉貴:大事なことではありますけどね。

千原ジュニア:そうやな。

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