TOP伊集院光 深夜の馬鹿力 ≫ 伊集院光が語る、PC遠隔操作ウイルス事件の皮肉な決着「サイバー捜査官が欺かれ、結局は尾行して決着」

伊集院光が語る、PC遠隔操作ウイルス事件の皮肉な決着「サイバー捜査官が欺かれ、結局は尾行して決着」

2014.05.27 (Tue)
2014年05月26日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』(毎週月 25:00 - 27:00)にて、お笑い芸人の伊集院光が、係争中のPC遠隔操作ウイルス事件について語っていた。

サイバー捜査が引き起こした誤認逮捕と、その一方で片山祐輔被告の尾行によって決着がついたというあまりにも皮肉な結末について、伊集院は言及していた。

D.T.
D.T.

伊集院光:世間では、色々なことが起こりますけど、素朴に凄いなぁというか、「そういうことなんだなぁ」って思うことがあって。

片山祐輔被告のPC遠隔操作ウイルス事件があるじゃない?サイバー犯罪とか、そういう対策本部に人を割いたり、最新鋭の操作方法みたいなものをやってるんだろうけど、結果として、エンディングは、土手に携帯電話を埋めてるところを、尾行してる警察官が見るっていう。

もう、土のニオイしかしないというか、デジタルなニオイが一切しないっていうね。恐らくだけど、サイバー捜査官みたいな、そんな超カッコイイ響きのところは、結果、騙されちゃって、間違った人を逮捕してしまうっていう。今回、そんなことの結果しか残せてなくて。

しかも、闇の部分は、片山被告の言ってる通りだとすると、片山被告になりすまされて、誤認逮捕されちゃった人の内、数人が自白をしてて。しかもその大学生の子は、保護観察処分というか、刑が確定してしまっているみたいなところもあるわけでしょ。

なんか、凄いよね。世の中って凄いことになってる上に、皮肉なことになってんなぁってことが多いですね。

【関連記事】
伊集院光、実態のないネット炎上・批判に「賛成/反対派の実数を調査すべきだ」

伊集院光、自身の『アナと雪の女王』批判記事に「これからも思ったことを"ありのままに"喋っていきます」

伊集院光、『美味しんぼ』鼻血描写の問題に「政治家は、皆の福島への潜在的な不安を取り除く努力をしてきたか?」


同一カテゴリー記事


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

フォローしていただくと、更新情報をお知らせします
  • follow us in feedly

タグ : 伊集院光,,

トップページへ  |  この記事へのリンク  |  伊集院光 深夜の馬鹿力

本日の注目記事