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ナイナイ岡村 「今の若手芸人は、大変」

2009.02.21 (Sat)
2009年02月19日放送の「ナイナイのANN」にて、岡村が「今の若手芸人は、本当に大変。昔はもっとユルかった」と、ネタ見せ主導の番組が、芸人にとって大変であると話していた。

話の発端は、先日放送されたR-1ぐらんぷりについてのトークだった。「前半見ていて、バカリズムが優勝するかと思いきや、中山功太が優勝した」といった全体の流れから、「よく合コンをセッティングしてくれる後輩であるCOWCOWの山田よしも出場していた」と話していた。

「結果は3位だったけど、優勝していてもおかしくなかった。ネタ見せの順番もあるよな」と、よく知る芸人も出場しており、その関心度の高さを語っていた。

その一方で、岡村は「ネタって、もう凄いレベルまでいっているなぁって思った。R-1を観ながら、自分だったらどうしようかと思う」と、自分がネタ見せ番組に出場していたら、といったことを考えていたようだ。

そして、以下のように自信をなくしたような発言をしていた。

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「発想とか、みんな凄い。今回はエグすぎて、少し悲しくなった。自分はもう無理。ソフトバンクが主催のS-1とか、(賞金につられて出るつもりだったが)止めておくわ。あんなネタ、できない。ショックだった」と、その感想を語っていた。

「危機感を感じた」と言う一方で、岡村は「良かった、と思って。俺らの頃はネタ番組とか、無かった。あったとしても、深夜にちょこっとやっているくらいだった」と、時代の違いに安心感を覚えていたようだ。さらに、「俺らは『新しい波』で、フジテレビに少しハマることができたからよかった。今(若手芸人)だったら…」と、岡村は後ろ寒い思いをしたようだ。

「ネタも膨大になっている。その中でフルイに掛けられる。前は数が少なかったからね。フルイに掛けられる人数も少なかった。今、もしネタ番組ばっかりになったら、もう俺らは出られないかもしれないな。もう、無理」と語っていた。

こうした流れの中で、岡村は「岡村隆史、(クイズ番組などの)パネラーになります」と宣言していた。「司会者のフリが3チャンスくらいで、そこで平均点を採れるパネラーになる」と、ネタ番組で切磋琢磨することがどれほど大変か、という現在の状況について語った。

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