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伊集院光「芸能人でイジメられていた人は名乗り出るが、イジメていた側はもっと多くいるはずなのに名乗り出ない」

2014.05.19 (Mon)
2012年07月30日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』(毎週月 25:00 - 27:00)にて、お笑い芸人の伊集院光が、イジメを受けていたと告白する芸能人はいるが、その加害者側は名乗り出ることはない、と指摘していた。

被害者1人に対し、もっと大勢で加害者は存在する。ならば芸能界にも、もっと多くの加害者が存在するはずであるが、それを名乗り出る人物はいない、という状況に対し、伊集院は「結局のところ、損することは言わないんですよね」と語っていた。

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伊集院光:中途半端に(時間が)余りましたね。イジメの話あるじゃないですか。最近、芸能人の人で、「私、イジメられてました」みたいな話をする人、いっぱいいるじゃないですか。

実際、イジメられてる頃って、僕は今以上に心が狭かったりしますので、そういうのを読んでも、響かなかったりすると思うんですね。

だけど、僕が凄い疑問に思うのは、イジメられてる1人に対して、5~10人とかグループでイジメは存在してたと思うんですよ。でも、意外に芸能人で「僕、イジメてました」って人は出ませんよね。

結局のところ、損することは言わないんですよね。その程度のものですよ。その程度の…ただ、生きていくしかないんです。そういうことで。

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