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博多大吉が教えを受けた、明石家さんまの計算されたギャグ「バストショットに収まる工夫」

2014.05.16 (Fri)
2014年05月14日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『たまむすび』(毎週月-金 13:00 - 15:30)にて、お笑い芸人・博多大吉が、若手芸人時代に教えられたという、明石家さんまを手本にしたギャグの開発方法について語っていた。

以前のテレビ番組では、バストショットと言われる胸から上を映すことが多かったため、かの周囲で分かるギャグを行う必要があったという。そのため、テレビ映りをしっかりと意識して、ギャグを開発していく必要があり、そのギャグの開発について伝授された思い出について語っていた。

本人vol.11
本人vol.11

博多大吉:僕らは昔ね、テレビってバストショットと言われる胸から上、顔が映るこのショットが一番多いんだと。

赤江珠緒:はい。

博多大吉:だから芸人はこのサイズで勝負しないといけない。

赤江珠緒:はい。

博多大吉:さんまさんをみろと。

赤江珠緒:はい。

博多大吉:20何年も前の話ですけど、

赤江珠緒:はい。

博多大吉:こんなギャグがあったでしょ、手をこう前に三角作って。

赤江珠緒:包んでいくような。

博多大吉:あれをさんまさんはそのサイズがわかった上でこのギャグをやっているんだと。

赤江珠緒:顔の周りでね。

博多大吉:顔の周りで。

赤江珠緒:顔の周りで手を動かす。

博多大吉:それを踏まえて、「お前ら明日までに、顔の周りで笑えるギャグを5個作ってこい」と(笑)

赤江珠緒:ははは(笑)きついですね。

博多大吉:きつかった、本当にきつかった。

赤江珠緒:カメラサイズを考えたギャグを考えろと。

博多大吉:みんな5個ずつ考えてきましたけど、2個くらいほぼ「アッカンベー」みたいな(笑)

赤江珠緒:ははは(笑)

博多大吉:本当もう仕方がないものばっかりでしたけどね。そういうのありましたね昔。

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タグ : 明石家さんま,博多大吉,

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