TOP伊集院光 深夜の馬鹿力 ≫ 伊集院光の語る「2008年今年のM-1」

伊集院光の語る「2008年今年のM-1」

2008.12.23 (Tue)
M-1グランプリ2007 完全版 敗者復活から頂上へ~波乱の完全記録~ [DVD]2008年12月22日放送の「伊集院光 深夜の馬鹿力」にて、今年2008年度のM-1について語られていた。その関心度は高かったらしく、番組冒頭からM-1について触れられていた。

「M-1チャンピオンは、NON STYLEだった。でも、俺の中での一番は、上沼恵美子の白すぎる顔。メイクに強すぎるスポット(ライト)が当たりすぎていて、まるで豆大福のようになっていた。結成10年未満の若手が頑張っているところに、ベテランがあんな面白いことをしていてはダメだろ」と指摘していた。

ちなみに、2008年01月22日放送で「新報道プレミアA 」の安藤優子の照明(ピンスポット)が強すぎて、同様に白くなりすぎていたことを指摘している。このときは、「他の共演者と比べても強く、周囲に影ができて、まるで一人だけ遠くにいるかのようだった」と表現していた。

また、ほかにも「島田紳助さんが非常に険しい顔をしているところを抜くのもなぁ…まるで鬼瓦のようだった。笑っているときだけ抜けばいいんじゃないか。その一方、(笑っている)豆大福がドーンと映し出されている」と、漫才が行われているときの審査員の様子が気になったことを語っていた。

こうした顔を映し出すことについては、観覧席にいた芸能人についても気になった様子で、「矢口真里ちゃんは、5人くらいきてたの?まぁ、よく抜かれてるじゃない。彼女は良く笑ってた。ムスっとしている島田紳助さんが映されると、俺がおかしいんじゃないか、と思う。その逆で、矢口真里ちゃんが良く笑っているとき、俺がそんなに(面白くない)ときがあるのも…」と語られていた。

さらに、自分を含めて気になっていた方であろう、上戸彩のことについては、以下のように話されていた。

かなりの頻度で抜かれていた上戸彩については、その表情について「上戸彩ちゃんが進行を確認しているのか、あまり面白くないのか、あんまり笑っていないときに、モニターを確認して(抜かれていると思うと)急に笑おうとしているのも目立った」と、話していた。

伊集院自身も、「雑学王なんかで、必死に考えているときの自分の顔が映し出されることもある。もはや、その顔はテレビに加工無しでは流すことが出来ないような顔。まるで深海魚みたいなツラをしているときもある」などと、抜かれることの難しさも語っていた。

一方、採点に関しては、「自分と(思っているのと)違うことに構えてしまう。振り上げた拳を落とせない、みたいな感じ」と、一般視聴者でもかなり賛否両論あることであり、伊集院自身もあまり納得のいく物ではなかったようだ。

ちなみに日頃、伊集院が応援していたのは笑い飯とザ・パンチだったそうだが、ザ・パンチについては「紹介VTRで、鈴木おさむが『我が物』といった感じになっていたので、もういいや、と思った。お陰で、(好みなしに)フラットにみることができた」と話していた。あのVTRに『イラ』っときていた人は、いたようだ。

【関連記事】
伊集院光 深夜の馬鹿力 トーク集

『伊集院光 深夜の馬鹿力』検索エンジン

伊集院光 ラジオでの陰口を、まる聞こえされる


同一カテゴリー記事


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

フォローしていただくと、更新情報をお知らせします
  • follow us in feedly
トップページへ  |  この記事へのリンク  |  伊集院光 深夜の馬鹿力

本日の注目記事