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伊集院光が語る、スペシャルウィークに特別企画やゲストを呼ぶのをやめたワケ

2014.04.15 (Tue)
2014年04月12日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』(毎週月 25:00 - 27:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、現在、コンビニやスーパーなどで顧客のニーズ解析や販売促進に利用される、大規模なデータ集合であるビッグデータの活用法について語っていた。

その中で、聴取率を調べる週であるスペシャルウィークに、特別企画やゲストを呼ぶことをやめた理由について語っていた。

D.T.
D.T.

前の記事:伊集院光が語る、ビッグデータの活用法「スーパーに売れないモノを置いておくワケ」からの続き。

ラジオでも、ビッグデータを探していくと、なんか面白いこと出てくる気がするんだよね。ラジオの聴取率も、俺らは必死こきますよ。聴取率を信じてる人がいるから。俺は、聴取率を正しいなんて思ったことないけど、信じてる人がいて、その数字がなんだろうと高いと、こんなバカみたいな話をしても良いんでしょ?(笑)

こんな話をするために、「ウソでも良いから、上がっておけば良いじゃん」って思ったりもするんだよね。でも、そんな聴取率よりも、凄いことも出てきそうだなって。よく、聴取率調査週間みたいなときに、特別なプレゼントや特別な企画をやるじゃん。俺はこの10年の間、それに対しては懐疑的で。一生懸命、やってた時期もあるんだけど、「本当にそうなのか?」って。

「『いつもと違うのやるなら、違うところ聴いてみよう』ってならない?」って。ずっとコーナーやってて、「このコーナーがある」って思って聴いてくれてる人がいて、いつもは俺を聴いてるにも関わらず、他がいつもと違う企画をやってる時に、こっちも新しくすることってどうなの?って思って。

そういう意味もあって、スペシャルウィークに、特別なことはあまりやらなくなったんだけどね。「ラジオの聴取率の高い番組とリンクして動いてるフキが凄い伸びてる」みたいな(笑)たまたま、伊集院光の番組が数字が高いときっていうのは、プレゼントとリンクしては上がってないが、なぜか全然違うデータの中に、全く聴取率と同じカーブが、岐阜の飛騨でのフキの成長のグラフが全く同じだってことになれば、俺らラジオ局をあげてプレゼントや凄いゲストを呼ぶってことより、フキに万田酵素をぶっかけることの方が、やるべきでしょ(笑)…俺、何言ってんの?(笑)

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タグ : 伊集院光,ビッグデータ,スペシャルウィーク,ラジオ,

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